築50年の古民家をリフォーム① | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩佑子です。


手工芸、DIY、インテリアが大好き

プロフィールはこちらです→💜




家は人が住んでこそ命が宿る✨



DLY好きが高じて

7年間、閉め切ったままの

築50年の家を

できる限り自分たちの手で

リフォームした時の話ですニコ

 



ご好意でお借りしました。

ありがとうございました!!


 

 

 

 7年間、閉め切ったままの家

 

 

その古い家は

お世話になっていた方が

大家さんをされていました。

 

 

借家に出していたのですが

 

借り主さんが亡くなってから

7年間、閉め切った状態で

放置されていました。

 

 

わたしがDIYが大好き

…ということで

 


「5年間、タダで貸してあげるから

自由にリフォームしていいよ」

 


…と言ってくださったのです。

(本当にありがとうございました)

 

 


7年ぶりに扉を開けた時

中はこんな感じ…滝汗滝汗滝汗

 

 
閉め切ったままの家って
こんなにも傷んでしまうのですね。滝汗
 
 
とにかく、何もかもボロボロ。
 
 

根本的なところからの

大がかりなリフォームが必要と判明。

 

 

風呂場

トイレ

キッチンの水道、ガス周り


…などは総入れ替え。

 

 

窓は、傾いて開かなくなってたので

サッシ窓に付け替えました。

 

 

畳はボロボロ

ところどころ、床は抜けていました。

土台から補強して

フローリングに替えました。


 

外の物置、撤去

 

 

出たゴミの量が半端なかったです!!!

 

 

リフォームのスタート時は

とにかく、ひたすら、古いものの撤去

 


誰も住んでいなかった家なんだから

ゴミが出ないと思ったら大間違い!!!

 


2トントラックで2回くらい

リフォーム業者に処分してもらいました。

 

滝汗滝汗滝汗

 

 

 ゴミを運び出し

ようやく大工仕事に取り掛かかれる。

 

 

古民家をリフォームするときは

ペンキ塗りや壁塗りの

楽しい段階にいくまでが大変です。

 
 

この家は、

前の住人が亡くなってから

7年間、閉め切っていたので


念入りに、かなりしっかりと

地鎮祭、お祓いを執り行いました。

 

これが一番初めにしたことで

とても大事なことだった思います。

 

 

 


 リフォーム業者との出会い


撤去作業はリフォーム業者に
お願いしましたが
 
予算削減のため
業者さんは最低人数しか
雇わなかったので
私自身も体を張ってがんばりました。
 
 
リフォーム業者を選ぶときは

人に聞いたり
ネットで探したりして
見積もりも数社、とりました。
 
 
そして
最終的には人で決めました。
 
 
好みの感じをよく分かってくれて
よく働いてくれそうな人を選びました。
 
 
個人でやっているリフォーム会社でした。

こんな風にしたい、というのが
すぐに伝わる人が来てくれてて
良かったです。
 
 
よく話を聞いてくれて
サービス労働もしてくれました。
 
 
家を建てる時や
リフォームする時って
作業が進んでいくごとに
 
あれもしたい
これもしたい
やっぱり、こうしたい
 
…が色々出てきます。
 
 
そんな時
親切に、誠実に向き合って
一生懸命やってくれる人

に出会えたら当たり‼️ですね!
 
私が出会った業者さんは当たり‼️でした。
 
 

リフォームは

業者との出会いに大いに左右されます。

 

 

 

続きます…










玄関ドアにステンドグラスを入れました。







リフォーム完成後、落ち着いた居間になりました✨