ヒーリングサロン LUANA 市川祐加子です。
ブログにお越しくださりありがとうございます。
このブログでは
私の日々の気づきをシェアしています。
皆様のお役に立てることを願って。
只今、セッション再開の準備中です。
再開の際は、こちらでお知らせいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
桜の蕾もだいぶ緩んできた今日このごろです。
35年前の今日
私はお母さんになりました。
予定日は15日で、思い込みの激しい私は初産にも関わらず、15日に産気づき入院。
でもなかなかお産は進まず、翌16日の出産となりました。
その頃は全く色んな事に疎く、後に分かるのですが、その日は新月だったようです。
このときの私の状況は、今思い出しても本当に悲惨でした。
結婚はして、式も挙げたものの、全く頼りにならない同じ年齢の夫。
それもそのはず、まだ23歳でした。
帰省して出産に備えている私のところには、何度言ってもその夫から保険証も送ってこず、関東と九州の離島という遠距離にいて、今のようにラインやメールどころか携帯電話などの連絡手段もなく、毎日が不安に苛まれる日々でした。
本当なら幸せに包まれているはずの出産間近の妊婦なのに
毎日不安と恐れで一杯だったなんて
今考えると、娘に申し訳ないです。
そして出産してからもずっと同じような不安定な状態が続き、
困り果てた末に、離婚に至ります。
そのあと再婚までは
シングルマザーとしてフルタイムで働きながら一人で子育てをしたのでした。
幸い妹と一緒に暮らすことが出来たので、保育園のお迎えをたまに手伝ってもらうことも出来たので、とても助かりました。
けれど、娘には寂しい思いをたくさんさせたと思います。
再婚してからも
今思えば混乱と抑圧の中にいて
不甲斐ない母親でした。
自分と同じ思いをさせたくない
しっかりお勉強してもらうこと
手に職をつけることを強いてきました。
娘が成長し、家を出る頃、やっとスピリチュアルの学びがスタートした私は
かつての自分の事を本当に深く反省して、小さい頃のことを話しながら、娘の気持ちをわかってやれていなかったことを娘に謝りました。
そんな大変な幼少期を過ごしたのにも関わらず、娘は結婚して、良いパートナーシップを築き、働きながら子育てを頑張っています。
たまに子守も頼んできて、楽しませてくれます。
こんな未熟で至らない私だったのに、お母さんにしてくれてありがとう。
楽しい思いをたくさんさせてくれてありがとう。
楽しく長生きするね。
テレビを買い替えようと片付けしてたら24年前のお誕生日に食事に行ったときにお店の人が撮ってくれた写真が出てきました。
ChatGPTにアニメ風にしてもらいました
美化されてますが、いいね(笑)
