ヒーリングサロン LUANA 市川祐加子です。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

このブログでは、私の日々の気づきをシェアしています。

世界中の誰もが、生きやすくなることを願っています。

只今セッションは再開の準備中です。
再開の際は、こちらでお知らせしますので、今しばらくお待ち下さいませ。
 
昨日は2ヶ月に一度の愛猫マールの診察の日。甲状腺機能低下症です。。。

そして、ニコちゃんという子も、なんか耳がガサガサになってるので、同行しました。

マールは良い状態をキープしていましたが、肝臓の数値がイマイチ。
うん、来る前にかなり怒ってたからかな、、、

それとおくすりの代謝も頑張ってるからじゃないかと思います。

獣医さんも今すぐ何とかしましょうと言うほどではないから様子見、と言われました。

薬で傷んでいるであろうところに薬は要らないかな、とわたしも思います。

そして、ニコちゃん。
カビだったら他の子にも感染してるはず、飼い主にも・・・

でも、それはない。

けど、一応検査してもらうと、カビではない。
痒そうにもしてないから、アトピーやアレルギーではない。

んー?なんだろう?

で、抗生剤のみ処方されました。

が!

あ!!わかった!!!

カビではないと言われてから、あれか!と思い当たることがありました。

それは

もうこれしかない!

フードが合わないんです。

多頭飼育なので経済的にも、与えられるフードに限界があり、そして同居のゴーちゃんが一気食いして一気に吐く!のでコレでいいかとつぶの小さい割安のフードを与えていました。

それだけならまだいいんです←いや、良くないけど

時間がある夫が、おやつを与えたがる
しかも割と多めに与えたがる

可愛がる=喜ぶ姿を見たくておやつを上げる

のです

良く考えたら、私にも与えたがってる・・・

このおやつが主な原因かと思われますが、フードもダメだと思っていました

ニコちゃんの症状が出る前から、

「おやつを買うのを減らして、その分フードをもっと質の良いものに変えたい」

と夫に言っていたのです。
けど頷かなかった

夫の了解無しには、経済的負担を変化させられない今の私

そして昨日

あ~
この症状はニコちゃんの身体からのSOSだ

ってやっと気づきました。

ニコちゃん、ごめんよ

そうだ、ご飯美味しいのかきいてみたことなかった!
と思ってきいてみることにしました

ニコちゃん、ご飯美味しい?

ううん
コレしか無いから仕方なく食べてる

だって!

ビックリ。

聞いたこともなかったから、驚きました。

ニコちゃんも、もう10歳。
フードを変えて、おやつを減らして、知ったかぶりの夫に、もうちょっと飼い主教育をせねばなりません。

あとね、これは動物が身を以って教えてくれていることでもあります。

夫よ、食べ物にもっと気を配れ!
おやつ食べすぎてるし、食の質が良くないよ
なぜそんなにカップ麺やお菓子を食べるのか・・・不思議
人生がつまらないからじゃないかしら、とは思うけど。
その部分は、人は変えられない。
でも食べ物は変えられそう。

これもまた私が最近夫に対して感じていた事でもあります。

猫たちへの接し方は、自分への接し方と同じようなことをすると、周りの飼い主(身内です)を見ていてわかっていたことなのに

私は、自分が夫に養ってもらっているという自分への不十分感から、夫に対して必要なことを言えなくなっていたのだと思い知らされました。

つい先日も、なぜか治っていたはずの花粉症が復活していて、自分ヒーリングでみていたら

これまた、夫に対する似たような感情から、言いたいことを我慢している、やりたくないことも我慢してやっている(家事)ことを、気づかずにスルーしていることから身体の反応として、これまでおさまっていた花粉症が再発していましたガーン

去年と、今年のレベル4のデモセッションで、家事などをやりすぎないようにって言われたのに!!

自分への不十分感からやってしまっているのです。。。

そして、こんなこと(言いたいことを言わない、そしてそれに気づかない)をスルーしていると、途端にしゃべりにくくなるという反応が出ることにも気づきました。
言わなきゃ、でも今じゃなくてもいいよね?
言いたいけど、今はテレビ見てくつろいでるし
ってやってると、私の身体が先に反応してくるんです。。。

花粉症はほぼ治りました。

ごめんよ、身体。
そしてその犠牲にしてしまったニコちゃん、ごめんだよ。

身を以って教えてくれたニコちゃん。
身を以って訴えてる私。

本当にありがとう。