ヒーリングサロン LUANA です。
ブログにお越しくださりありがとうございます。
このブログでは
私の日々の気づきをシェアしています。
皆様のお役に立てることを願って。
只今、セッション再開の準備中です。
再開の際は、こちらでお知らせいたします。
今しばらくお待ちくださいませ。
※ブログを更新しようと思いつつ、下書きしていたのが10日ぐらい前なので、なんとなく季節感が変ですが、そのまま続けて書きます。
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庭に梅の木があります。
毎年花が咲くのは、暖冬だろうが、寒かろうが不思議なぐらいほぼ一定していて、バレンタインデーの2月14日前後。
今年は雪が降るほど寒い日があったにも関わらず、2月初めには咲き始めたんです!!
寒いと思っていたけど?!
暖冬だった??
不思議です。
どんな冬も安定してバレンタインデー辺りで咲いてたのに。
今年は何だか違います。
兎にも角にも、庭に花が咲いてくれるのは嬉しいものです。
さてさて先日は一ヶ月に一度の整体の日でした。
毎回伺う度に面白い話を聞けて、私の話もたっぷり聞いてもらって、心身ともにすっきりとして帰ります。
体調のことだけでなく、レベル4のクラスのことや、整体師さんのキャンプの話など今回も大盛り上がり!
大笑いをさせてもらいました。
その中で聞いたある話がとても心に響いたのです。
そしてその話が帰り道での母との電話でもすぐに役に立ちました。
整体に入る直前、母から電話がありかけ直すからねと約束し、帰宅途中に電話をすると
声はいつもより元気そう。
ですが、話の内容は暗いものでした。
88歳を迎えたばかりの母は、だいぶ前から身体が痛くてたまらないと言っていました。
耐えかねて、病院へ行きMRIを撮ってもらって、医師と話をしてきたそう。
すると医師は、次回は必ずご家族の方と一緒に来てと、言ったとのこと。
そう言われると、何かとんでもない病気なのではないかと恐くてたまらなくなったそうで、誰かに聞いてもらいたくなったようです。
私は
「お母さん、あのさ、整形の先生だから、重病だとしたら骨のがんとかしかないじゃない?でもさ、そうなるとがんで死ぬのが早いか、寿命で死ぬのが早いかってことじゃないかな?だから、変に治療しないほうがいいと思うよ。」
と言いました。
だって、次回は必ずご家族の方と一緒に!といいつつ、次回の予約は1ヶ月後なんですから、重病のはずがありませんっ!!
きっと老人に何を話しても分からないだろうと思っての、医師の配慮からのことだと思います。
うちの母は、頭はしっかりしてるんですが、確かに決断力は昔からないんですよね〜。
そんな話を聞いて、私は整体師さんから聞いた話をそのまま母に話しました。
整体師さんは、整体師になる前は、介護士として沢山のお年寄りをお世話してきたそうです。
その中でもものすごく驚いた88歳のAさんという方のお話です。
Aさんは脳梗塞で3回倒れたそうで、最初は右半身、次が左半身(逆だったかもですが)、3回目にはついに首から下が全て麻痺してしまって、寝たきりになり、おむつ生活になってしまったそうです。
高齢ということもあり、ドクターからは一生ベッドから動けないでしょうと言われたそうです。
でも、Aさんの望みはただ1つ。
自分の足で歩いて、自宅のトイレに行くこと。
でも、諦めてしまっていたので、リハビリなんてしていなかったそうです。
そんなAさんには、3つ年上の奥さんがいて、その奥さんもまた、旦那様を一生このままなんて絶対にさせないと、毎日手足の指一本一本を20分ずつかけてマッサージしていたそうです。
ある日、Aさんの指がかすかに動いたそうで、それを見た奥さんがAさんにそのことを伝えると、諦めきっていたAさんも驚いて、やる気スイッチが入ったそうです。
ベッドの頭のところの柵と、足元の柵に紐を渡して、その紐を触る練習から始め、次第にそれを掴めるようになると、今度はそれを掴んで起き上がる練習を始めたそう。
そして、ベッドの縁に座れるようになり、次は立ち上がるように。
そして、ベッドのそばのポータブルトイレでトイレができるようになり
最後には、本物のトイレに行ってトイレができるまでに!!
お医者さんがなんと言おうと、
年齢がいくつだろうと、
人は諦めなければ
治ることが出来るのだと
整体師さんは人の治癒力の凄さを感じたそうです。
その話をそのまんま母に伝えると、Aさんと、年齢がたまたま同じだったこともあり、自分も負けずに頑張る!といい始めました。
これで、母のしょんぼりも終了です。
で、なんで整体師さんがこの話をしてくれたかと言うと
私が私の身体を少しでも多次元を使って治していきたい!と言ったからでした。
そのことに対して
「ゆかこさん、治ると思うよ!」
と言ってこのAさんのお話を聞かせてくれたのでした。
ほんとにね
人の治癒力は、スゴイんですよね。
諦めたら終わり。
そして、母の話にも続きがありまして
一番上の姉に病院での医師の話をしたところ、姉からの答えは
「病院にいかなければよかったのに」
(行かなければ状態が悪いですよなんて言われずに、知らずに済んだのに)
ですって。
まさにその通り。
さすが姉です。
いいとこついてる(笑)