先週末の札幌はライブラッシュでしたね。
札幌ドームではSnowMan
そしてそして、きたえーるでは
わたしの推し、永ちゃん!のライブもありました。
今年は立て込んでしまい
参戦しないことに決めました。
でも後悔はありません。
2021年のライブ
「I'm back!! ~ROCKは止まらない~」
では、アリーナ前列から7列目で拝むことが出来、もう思い残すことはない…と思えるほどの記憶が胸に残っているからです。
そんな中ではありますが、
ツアートラックはしっかりと見に行きました。

ライブ会場の「きたえーる」前です。

最高ですね。
ライブ参戦は叶わなくとも、
こうしてラッピングカーを拝めるだけで、胸いっぱい。
幸せホルモンをバシバシに分泌させてもらいました。
父親世代のアーティストを推すことは
周りの理解が得られないことも多くありました。
今でこそ『推し活』という言葉が
流行してくれたおかげで
「永ちゃん推し」と言っても
昔ほど違和感なく過ごせるようになりました。
永ちゃん以外のアーティストも
もちろん推して生きてきましたが
ずっと永ちゃんを推せる理由。
それは、日本語の歌詞に味わいがあるから。
日本語で歌い続けてくれるおかげで
こちらの心の平穏も保っています。
長くなりましたが
永ちゃんの歌詞に見る香りで、面白いのはこちらです。
『Somebody's Night』の歌詞
『毒薬(ポアゾン)の香りだけ 手掛かりの女さ』
この『毒薬』
実際に存在する香水が登場しています。
クリスチャン・ディオール
『ブアゾン(POISON)』なのだそうです。
説明
「あなたが香りを纏うのではない。香りがあなたを選び、纏うのです。」 それは、ヒプノティック プワゾンの掟。心惹きつけるようなフレグランスは、妖艶で魅惑的な香りで肌を包み込みます。
公式サイトより
…
うーん、なんとも、
読んでいるそばから香ってみたくなりますね。
纏っている女性の姿…
想像を駆り立てます。
香調は、アンバー系
ビターアーモンド/バニラ/ジャスミン
このように、推しの歌詞から
香りに思いを馳せるのもまた面白いのです。
ちなみに、永ちゃんは
若手の作詞家さんをどんどん起用しています。
日本語・言葉を紡ぐ人を大事にします。
やっぱり推しです。








