小沢健二の『うさぎ!』を読んでます。
お父さんが発刊している子どもと昔話という季刊誌に
オザケンがひっそり05年から連載してた物語。
何年か越しで借りる気になって、読んでます。
面白い
お金を支配している『灰色』と、
きらら、うさぎ、クィルという三人の話。
灰色が好きな世界は
お互いに恐怖で縛りあう世界
(お金の源泉だから。)
灰色が嫌いなのは、
寝ころんで星空をみてるようなこどもたち。
お互いに信頼しあう世界。
(お金にならないから)
医療や水、原発の話が
こどもの物語の中深い切り込みで登場。
学校の図書館でこの本に偶然出会うこどもたちもいるんだろうな。
なにかの象徴のような、
父からもらった某優待券。
私が『足るを知る』で幸せだといったら、
『おまえ貧者の考えだな』と言われましたよ(*_*)相変わらずだね。笑
トホホのほ。
ま、元気でよかった。
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