こんにちは。
色々聞いて読みずらいブログって、私のか~
と、↓目次整理をしてる北村です。
これからはホメオパシーの事も書きます・・
さて、
日差しが強くなる5月、
皆さんはもう日焼け止めを使ってらっしゃいますか?
普段マスカラ程度のお化粧ですが、
名古屋の強烈な日差しは日焼け止めが必須。
今年は、
AMRITARAの Berries Beauty Sunscreen .
と、3年連続
MIMCのミネラルパウダー を選びました。
Amritaraのクリームは、
SPF10 PA+、
日焼け止めというより、下地のクリーム感覚。
夜の美容液としてつけたまま寝てもOKだそう。
日焼け防止にも日焼け後ケアにも良い
レッドラズベリーシードオイルのサンスクリーンです。
なるべくナチュラルな日焼け止めを選ぶポイントは3つ
1 紫外線吸着剤を使っていない。
(特に紫外線吸収剤 パラアミノ安息香酸(PABA)、オキシベンゾン(oxybenzone)、Parsol(R)など。。
これらは皮膚から吸収されて、ホルモンの撹乱や発がん性を指摘されてる化学物質。)
2 ナノ粒子ではないものを。
(紫外線散乱材(「酸化チタンや酸化亜鉛)のものは細かいナノ粒子は白浮きせずに綺麗に仕上がるので、日焼け止めや化粧品の原料として主流です。
けれどもナノ粒子は超ミクロなため、簡単に肌の細胞と細胞から通過し、血管に進入、全身の血流にのり、リンパ節や離れた組織に蓄積し脳や神経に影響する毒性のリスクを指摘されています。
100nm以上の、皮膚を通過しないものを)
3 UVAとUVBに対応したサンスクリーンであること。
コラーゲンを変性させ、老化としわの原因となるA波のUVA。
肌表面をエネルギー強く炎症させる、いわゆる日焼けとシミの原因B波のUVB
両方に対応した日焼け止めを。
3つを兼ね備えたものってなかなかなく、
外国のサンスクリーンはあーまりにもべったりとした使い心地なので、
結局この2つで、
日焼けもまたいいかな、、![]()
の気持ちで使ってます。
顔の経皮毒の吸収率は、腕を1とすると6倍以上。
本当は日差しは天の恵み、
顔以外はビタミンD産生のためにも、
浴びたい所です。
■日焼け止めと骨粗しょう症の関係の記事は コチラ
日に当たりすぎて、
これはシミが濃くなりそうな時は、
スイカやきゅうりを食べ、
甘いものは控え、
いつもよりも新鮮な果物や野菜を頂きます。
皮膚の新陳代謝がうまくいけば、シミにもなりにくい。
日焼け後の皮膚のケアに、
寒天が原料の、
ホメオパシーのゲルCも良いですよ。
長くなってきたので、
日焼けのレメディは
次の記事にしますね![]()
![]()
みなさんは、
今年の日焼け止めは何を選ばれたでしょうか?
☆参考
材料:マイカ・酸化チタン・酸化亜鉛
Amritara Berries Beauty Sunscreen.
原料:水、グリセリン、木苺種子油、シアバター、ステアリン酸、レウコノストック、
大根根発酵液、ホホバオイル etc,
