今日は由井先生の、
「ホメオパシーで心と体の難病を治癒に導く。」名古屋講演でした。
一般の方向けの講演でしたが、
シューグーレン、再生不良貧血、膠原病、電磁波過敏症、脊椎側弯症と難しいケースばかりで、
ホメオパスにとって勉強になるセミナーでした。
常々、相談会をしていく中で、
ある程度蓋がはずれて、特有なパターンがでてくると、
なんか Merc.が多くないかな。
小さな子供の肺疾患や破壊的な虫歯が多すぎないかな?と、
感じていたのですが、
・ 日本人の水銀の含有量の 群をぬく多さ(2位の国の8倍・・)
・ 母体からのカルシウム不足による、アルミナの代用吸収。
・ ミネラル、栄養不足によって 環境毒が排出出来ない。
とくると、Merc化していくのも無理ないと。
・ここにさらに、、次々成長途中に Merc.とアルミナたっぷりの予防接種もし、
肝腎は一杯いっぱいで、 徹底して日焼け止めをしてVitDも不足し、排出できないは、
症状も押えてデトックスできないは、神経は損傷するは、。
八方ふさがりで内側でおかしくなっていくのは容易に想像できます。
途中、農家の方の、「(きつい農薬を使ってる)
この周辺の子供たちに発達障害が多いのは、水になにかはいってるんじゃないか?って噂されてるんです」って言葉がいたたまれませんでした。
ケースの結果が治癒していくのはもう先生の場合普通にみえてしまっているのですが(それも凄い)
今回のケースには、池尻クリニックによる、
血液検査の経過データもあり、更に一般的に見てもインパクトの強いセミナーと思います、
前は個人で検査して貰ったのが紹介されていて、
相談会のたびに一年に何回も(高額な)毛髪の重金属検査をして、
検査結果もちゃんと減っているのをみて感動しましたが、クリニックがあって血液検査して貰えるのは
ホメオパス、クライアントさん双方にとっては安心です。
名古屋にもそんなお医者さんいらっしゃらないかな、、、。
病気は、もちろん
魂、心、体と
神様の領域の部分もありますが、
こう仕組まれたように、生きる環境 に毒となるものが公然と「善」としてプレゼンテーションされてると、
「そろそろ、仕組みに に気づいていくよーーー。」
と声をあげたくなります。
おかあさんが 子育てで、
体に本当に良い習慣と ダメージを与えるものや習慣が分かっている。
と言うのは必須。とますます思うセミナーでした。
10年前イギリスのスクーリング。
今日は退任の挨拶だったので、持ち出しました。
なつかし~
わかい