毎週土曜の朝8:30~11:30まで毎週
名古屋の中心、栄駅の地下でオーガニックファーマーズマーケット。
東海地方でとれた有機栽培、自然農法の旬の野菜、お米、季節の物が販売されてます。
わたしは蜂蜜をよく買っています。
おじさんと顔なじみになりました。
これから相談会なので大根とかキャベツとか牛蒡とか買えなくて残念、、
でも今日は堪らず、この2.キロのグリーントマトと乾燥よもぎ買いました~
夜8時まで持ち歩きました。
さて、
日本のヘクタール当たりの農業の農薬使用量は世界でトップレベル(抗生物質は中国に抜かれつつ)
EUでは禁止された飼料の抗生物質も、今だにアメリカの2倍29種使われてます。
◆オーガニックを選ぶ8の理由
1健康
農薬は腎臓、肝臓にダメージを与え発癌性がある。
2子供は農薬に対して大人の4倍感受性が高い。
3水を守る
4自然との調和を持って働く
5省エネ
現代では苗を作付けして、成育して、収獲する全行程すべてより、多いエネルギーが化学肥料を作るのにつかわれる。
6オルタナティブな市場で小さな農家の利益を守る
7生物多様性を守る。
1950から1970まで同じ区画に同じ作物だけを毎年大量に作付けし始め、土壌が貧しくなってしまった。
農薬を使うと有機の1.5から2倍速く土地が死んでしまいます。
8 土壌に沢山の、ミネラルや栄養があると出来、野菜も栄養があります。
野菜のミネラル含有量は1970代から大幅に落ちている。
なにより有機栽培のほうが美味しい!(*^_^*)
よく自然療法とのつきあいかたも、有機農業と同じように考えてみたらどうかなと。
まず土壌が大切。
それで目先より、10年、20年後にベストなことを考えてますと。
わたしはよくセッションで接し方に戸惑ってるかたに、
有機栽培のように付き合ったらどうですか~と説明します。
もし、身体が投薬ありきで成り立ってる状態ならやめるのはとうぜん危険です。
そりゃそうです。
手入れをして土を丁寧に耕して行く期間が必要。
毎年少しずつ、虫やみみずが増えて微生物が土壌を豊かにしてくれるように、身体も自分の身体が自分で癒す事が出来るように、じょじょに自立へ手伝っていきます。
自立へのサポートをするのがお仕事です。
自然治癒力は強いから、無理な時は少々抗生物質とろうがな二しようがOK。(整腸はしてほしいけど)
というわけで、
毎週土曜は栄のオーガニックファーマーズマーケットに行って、
そのまま桜通線で2つ、国際センター駅で下車
徒歩2分の名古屋支社でホメオパシー相談を受けるのがベストな週末なんじゃないかと


お待ちしていまーす

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