夫と映画『Tree of life.』観てきました。
ふむふむ、父子の物語?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、ネタバレ?・・・・・・・・・・・・・・・でもなさそう、、
・・・・・・・
,,,,,と、思いきや
命の話。
事前に夫から, 「すんごい寡作の監督で普段はどこかの大学(忘れた)で哲学教授だよ」と聞いていて
途中の展開で 、
「えー(-з-)キリスト教的善悪の今昔はなし、、
つまんないしーー、、、
(→つまらないというより日本人だから共感できなしー、、」
と、思ってたら、
最後は
魂で終了。
トマトジンジャー。
家で作ったら美味しそう。
ウオッカと。
(詠む。)
物心ついてから~20代まで、私はこの世とあの世、
存在と無、帰納法なのか弁証法なのか、
世の中を縦から見たり横から見たり、
目をしぱしぱさせてみたり
バク転してみたり、流れに任してみたり、
ぽかーんとしたり猪突猛進したり、
哲学科っぽく過ごしていました。
ところが自分の体から実存の子供をひねり出した瞬間、
「う、う、産んでたら、、、哲科行かなかった。!!」
と、本気で思った!!
男の人は自分の外側に真実があると思い、
女の人は自分の中に真実はあると思う。
だからホメオパシーは女の人にはスムースに受け入れられるのかも~
このTree of life は
そんな陳腐な区分けで見ると、、なんだか女性っぽい視点。
でもそんな寡作な監督が久々にとった話題作品が、
なんか、すーごいスピリチュアル系~・・・。
だったのは、本当に時代がギアチェンジしている象徴なのか?とか、なんとか思いました。
善悪はなく、
魂・生命は美しい。
死んでも繋がっている。
って、話と思ったけど、これは見た人で全然感想は違うんだろうなぁ。
西meets東みたいな。
http://www.movies.co.jp/tree-life/
ちなみにこれ↑同じような、死生観の昔から好きな詩があるんだけど、今手元にない。
イニャリトゥのButiful.も見たかったのだけど、夫にはやっぱり無理だそう。
さてさて、義父の初盆です。
夜は義母、90歳のおばあちゃん、義妹の婚約者も一緒に7人でお好み焼き作って食べました。
暑かったけど、美味しかった!!
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