中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

台湾から戻ってきて、すでに2週間以上経ちますが、まだまだご紹介したいことが一杯。

 

それほど今回の2回の出張では、多くの学びがありました。

 

本日は本当に困った時、心から「助けて~」と甘えることの大切さを学んだというお話です。

 

今回私たちが仕事で行った嘉義県は、普段は長閑な田舎。

そもそも流しのタクシーがいるのかな?という感じ(笑)

 

滞在中は、電話でタクシー会社に連絡をして配車してもらうというシステムを利用していたんです。

 

特に2回目に行った時のホテルは会場から距離があったので、車がどうしても必要でした。

 

行きはホテルから出発なので良かったのですが、問題は帰り。

 

それでも幸いなことに、最初の二日間は、知り合いの葉先生、黄先生ご夫妻がホテルまで送ってくださいました。

 

この時も、普段だったら遠慮しちゃうようなシチュエーション。

だって夜の11時過ぎしか会場を後にできないんですからね。

 

でもここではその申し出は渡りに船。

ありがたく、甘えさせていただきました。

 

問題が起こったのは最終日。

この日は周ちゃんの知り合いである旅行社の方が迎えにきてくださるはずだったのです。

 

が・・・

待てど暮らせど現れない。

 

どうやら言葉の行き違いがあったらしく、ようやく連絡が取れた時にはすでに私たちのホテルで待ってるよとの返事。

 

え~???

私たちどうやってホテルまで戻る???

 

いつもならタクシー会社の名刺をリュックに入れていたのに、その日に限ってホテルに置いて来てしまった私。

 

夜も遅いし、ただでさえ流しのタクシーがいないのに、どうしよう・・・

 

一日動き回ってクタクタになった身体。

頭も回りません。

 

でも、ふと一つの案が。

 

そうだ!

先ほどまで私たちのテントに来てくださっていた嘉義県政府のMinaさんに連絡してみよう。

 

幸いなことに、彼女と私はLINEでつながっていたので、無料通話もできました。

 

もう、藁にも縋る思いで電話をし、タクシーを手配してもらうように頼み一安心。

 

やれやれ・・・

 

するとしばらくして彼女から電話が。

どうやらタクシーが出払っていて、すぐに来てもらえない様子。

 

またまた途方にくれかかった時、彼女が

「私が車で送ってあげるよ」

 

でも、会場からホテルまでは車で30分ほどもかかる上、彼女はホテル周辺の地理に疎い様子。

 

申し訳ないと思いましたが、他に手立てはありません。

恐縮しながらも、その温かい申し出に甘えさせていただきました。

 

こんな時、本当に人の温かさって心に沁みますね。

 

自分だって疲れていて、早く家に帰って休みたかっただろうに、笑顔で送ってくださったMinaさん。

ありがとうございました。

 

これはほんの一例で、毎日のように誰かに助けていただいた私たち。

 

皆さんの優しさは一生忘れません。

そして、どなたかが日本へ遊びに来られた時は、心を込めておもてなしをしようと思います。

 

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写真上は葉先生、黄先生ご夫妻。

写真下はMinaさんです。

 

話は変わって

本日のパンダ~ず、いつもとちょっぴり違っていますよ。

しかもオンエア当日に収録というまさかの事態!

 

さて、どこが違うのでしょう?

何故当日収録になったのでしょう?

 

それは聴いていただいてのお・た・の・し・み!

 

 

 

みののわラジオ放送局

「ゆかりん、周ちゃんの今宵もパンダ~ず」

毎週水曜日 21:15~ オンエアです
https://radio-station.minonowa.com

 

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