中国語通訳 後藤ゆかりです。


 


毎週火曜日の夜に行っている日本語の授業。


今夜も行ってきましたよ~




今日の授業で出てきた、お互いの国の習慣についての話題が面白かったのでご紹介しますね。


 


例えば日本だと、家族間でも「おはよう」や「ありがとう」など言い合いますよね。でも中国では、親しい間柄では、まずそのような言葉をかけあうことはないのだとか。


 


もし家族の間で「おはよう」とか言ったら、「どこか可笑しいんじゃない?」って言われるって言葉に吹き出しちゃいましたよ。


 


だから日本語の「親しき中にも礼儀あり」を教えました(笑)


 


そして今日は「デコポン」をもらいましたよ。


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写真撮る前に胃の中に消えちゃったので、これは百度からお借りしました(笑)


 


「デコポン」、中国語では「不知火」や「凸顶柑」と言います。


 


 


そして別名がとっても可哀想。


 


何と!「丑橘」「丑柑」「丑八怪」・・・


ものの見事に「丑 chǒu」の字のオンパレード。


 


「丑」は「醜い」という意味なんですよ。


「何で~?」と訊いたら、「見た目が不細工だから」だって。


 


まあ、確かにねぇ・・・


でもでも、中身はとっても瑞々しくて美味しいじゃん!


 


果物だって人間だって、見た目より中身で勝負よ!


なぁんてね。


 


とても他人事とは思えず、思わずデコポン応援したくなっちゃいました(笑)


 


そして本日、遂に遂に翻訳作業も終了しましたよ~


パチパチパチ・・・


 


はぁ、辛かった!


やっと今夜からは、読みかけで我慢していた小説の続きを読み始められます。


 


 


 


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