中国語通訳 後藤ゆかりです。


 


最近は新しいジャンルの仕事の依頼をいただくことが増え、戸惑いながらも初めての扉を開けるドキドキ感を味わっています。


 


とは言っても、やはり今まで訳したことのない世界は、見知らぬワード満載で、下調べにはかなりの時間が必要です。


 


先日までは宗教関係の翻訳で散々悩みぬきましたが、今度の依頼は一日人間ドッグのアテンドです。


 


実際の診察ではない分、まだ気が楽かと思ったら甘かった!


 


事前の注意事項や記入する問診票が大量なんです。


しかも、当然のことながら日本語で書かれているので、全て訳せるようにしておく必要が・・・


 


もちろん口頭で伝えられる内容まで準備する必要はないですが、医療用語が多いので、やはり下調べが必要でした。


 


でも、面白い表現などが出てくると、思わずメモメモ!


その中で今回一番のヒットは「豊胸手術」の中国語でした。


 


これは「マンモグラフィー」の検査を受ける時の注意事項として出てきた単語です。


 


さて、中国語では何というか・・・


ズバリ「隆胸手术 lóngxiōng shǒushù」です(笑)


 


はい、確かに意味はそうですよ。


そうなんですが、はやり「豊胸」の方がイメージ良くないですか?


 


中国語は多くの場合表現がストレートなので、意味が取りやすいのですが、これはちょっとストレートすぎるような気が・・・


 


百度を検索してみると、「丰胸 fēngxiōng」の文字も出てはきますが、やはり「「隆胸」の方が主流っぽいです。


 


それにしても、シリコン入れるだけでも考えちゃうのに、自分の脂肪を注入するなどの方法もあるらしい・・・


 


私にはとても受ける勇気がないですけどね。


 


 


 


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