中国語通訳 後藤ゆかりです。


 


皆さんは調べ物はネットが主流ですか?それとも紙の辞典?


これはどちらも一長一短ありますね。


 


新しいものを調べる時は断然ネットが優勢です。


でも、私は紙の辞典も手放せません。


 


職業柄ということもありますが、結構辞典は持ってます。


それも、あることに特化したものが多いんですよ。


 


例えば昨日のブログでご紹介した「中国語略語辞典」。


その他にも「中国語 常用フレーズ辞典」「中国語熟語辞典」「日本と中国「どこが違うか」辞典」「中国語新語流行語辞典」等々。


 


普通の日中、中日辞典意外に、こういった様々な辞典を見つけた時に買っています。


 


これらの辞典は、もちろん調べるために活用しますが、それ以外に、読み物としても面白いんですよ。


 


私はもともとマニュアル本大好き派。


マニュアル本は読むために購入し、最初から最後まで目を通します。そして「へ~、こんな便利な機能があるのね」なんて発見に喜びを見出しちゃう(笑)


 


ネットでの検索は、先に「調べたいもの」があるのですが、これら紙の辞典には先に「答え」が一杯詰まってますからね。


 


だから、何かを調べたい時だけ見るのではなく、最初から、或いは適当なページを開いて「読む」んです。


 


そうすると、案外知っているつもりだった言葉の使い方が違っていることに気付いたり、すぐに使えそうな成語を見つけたり、結構楽しめますよ。


 


紙の辞典にはこんな使い方もあるので、是非辞典と仲良しになって「愛読書」にしてくださいね。


 


 


 


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