中国語通訳 後藤ゆかりです。


 


中国語を勉強したことのある方って、何故かご自分の名前の中国語読みをメールアドレスの一部にしたり、パスワードにしたりする率高いんですよね。


 


だから、ブログのお名前やメルアドにそれらしい発音があると、「お!お仲間!」って勝手に親近感を覚えちゃいます(笑)


 


更に、その発音から本名はきっと「〇〇さん」だな~なんて想像するのも楽しいんです。


 


それに、少しでも中国語が話せると、中華圏へ行った時は使ってみたくなりますよね。


 


そんな時、練習のためのおすすめは、電話でレストランなどに予約を入れてみること。


とりあえず、日にちと時間と人数が伝わればOKです。


 


とは言え、電話ってちょっとハードル高め。


面と向かってならわかる言葉でも、耳だけで理解するのは思った以上に難しいんです。


 


予約に必要な用語とかもあるしね。


 


それだけに、ちゃんと予約できて、席が確保されていたときの達成感はなかなかのものなんですよ。


 


でも日本語の名前をそのまま伝えるのは至難の業。


そもそも相手の方も理解しにくいし、自分もどう説明すればいいかわかりませんよね。


 


もちろん、例えば私なら「後藤」なので、英語のように「GOTO」と伝えることもアリですが。


 


せっかくなら、自分に中国名をつけて、それを使ってみませんか?


実は私も持ってるんですよ。


 


お店の予約程度なら、本名を伝える必要ないですからね。


私を私と認識できる記号であればいいんです。


 


だから、中国人っぽくて発音しやすい名前をつけて、それで予約をしてみたら、また旅に違う楽しさがプラスされると思います。


 


中国語学習者の皆さま、是非中華圏にご旅行の際はトライしてみてくださいね。


 


 


 


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