中国語通訳 後藤ゆかりです。
普段通じている中国語が通じないとめちゃくちゃ焦ります(笑)
それは地域差や年齢差によるところが大きいのですが、国が違う場合もありますね。
まあ、年齢差って言うのは日本人同士でも度々起こりますからねぇ。
年下の人と話していて、昔のアニメの話題なんかで「キョトン」とした顔をされると結構凹みます(笑)
通じたとしても、私はリアルタイムで見ていて、彼らは何度目かの再放送でってことも多々ありますしね。
おっと、話がそれちゃったので元に戻して・・・
私が話す中国語、いわゆる「標準語」は、中国はもちろんのこと、マレーシアやシンガポールの中国系の方にも通じます。
なので、今回は何度もブログでご紹介しているマレーシアから来ていた彼女に通訳していた訳ですが・・・
歓迎会の席で出てきた料理の一つ。
「湯葉の刺身」
これを説明する時に使った「湯葉」を表す「豆腐皮 dòufupí」が全く通じず「豆腐の皮?」って、彼女の頭上にはいくつものクエスチョンマークが点滅(笑)
豆乳を温めると膜が張るでしょ?
その膜だよ~
と言ったらやっと納得。
どうやら「湯葉」は今まで見たことすらなかったようです。
これが大人だったら、名前くらいは聞いたことがあるのかも知れませんが、若干17歳の彼女では、まだ一度もこの単語に出会ってなかったのかな~?
因みに、味も口に合わなかったみたいです。
それにしても「豆腐の皮?」って訊いた時の驚いた顔が、頭から離れません(笑)
豆腐の皮って彼女の頭の中では一体どんな物体だったのかしらね?
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