中国語通訳 後藤ゆかりです。
皆さんは中華圏の映画をご覧になりますか?
中華圏に好きな俳優さんはいらっしゃいますか?
私は最近は映画もとんとご無沙汰なのですが、好きな俳優さんはたくさんいます。
その中の一人がトニーレオン(梁朝偉 簡体字では梁朝伟)
| 香港の俳優さんです。 あの渋さがたまらない! そして2007年に公開された「戒色(ラストコーション)」では、かなりの衝撃を受けました。 当時は確かレンタルショップで見つけたはず。 全く作品の知識がないまま、トニーの作品っていうだけで借りて観た記憶。 観ている内に、口をあんぐりと開けてしまったのは、性描写がとても過激だったから。 あのトニーがここまで!!! と、違う意味でショックを受けました。 その後、中国へ行った際に向こうでもDVDを購入し、帰国後に観てみると・・・ あれ? 問題のシーンがやけに短い。 そして日本のWOWOWで放送された時も、問題のシーンがちょっと短い(笑) えっと、私、決してそのシーンだけを観てる訳じゃありませんからね。念のため。 でも比べて長短が分かるほど、頭に焼き付いていたんです。 あ、だから、それくらい衝撃的だったってことで、決して覚えるほど何度も観ていた訳じゃないですよ。念のため(しつこい?笑) その後、Wikipediaに「激しい性描写が話題となり、アメリカではNC-17指定、日本ではR-18指定、中国では7分間短縮されたバージョンが公開されている」と書かれているのを見て納得。 だから長さに違いがあったのですね。 10年前の作品ですが、今観ても全然古さを感じさせません。 っていうか、時代設定が第二次世界大戦中なので、そもそも古めかしく作られています。 作品としても素晴らしいし、相手の女優さんもとっても綺麗。 ストーリーはちょっと悲しいけれど、中国語の勉強にもなりますよ。 機会があれば、是非ご覧になってくださいね。 |
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