中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

今日は中国語検定の日でしたね。

受験された皆様、お疲れさまでした。

 

結果はどうであれ、勉強したことは絶対に無駄にはなりませんから、そのプロセスを大切にしてくださいね。

 

そして、中国語は全くわからないという方でも受験できる、こんなユニークな検定もありますよ。

 

今回が第4回という「中国百科検定」です。

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実は私、この検定が始まると知った時、記念すべき第1回を受験しよう!絶対満点合格しよう!と何故か異常なほどに燃えました(笑)

 

第1回は3級しかなく、試験会場も数か所。

そのために大阪まで受験に行ったことが懐かしいです。

 

結果は? はい、目標達成の満点でした。

 

第2回は2級ができたので、今度は2級の満点合格を目指し、結構真剣に勉強しましたよ。

 

その時に使用したのが、公式テキストである「中国百科」です。

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400ページ近いテキストの内容を読むだけでも、かなり中国通になれると思いますよ。
 
試験は、語学力は一切問われないけれど、その代わり中国に関する歴史・地理・政治・経済・社会・文化・教育・スポーツなど幅広いジャンルから出題されます。

 

もうねぇ、超マニアック(笑)

でも頑張った甲斐があり、2級も満点合格できました。

 

そうなると、欲が出てきちゃうんですね。

なので、第3回は1級の満点合格を目指したのですが、残念ながら予定が合わず、受験を見送り。

 

今度の第4回で頑張ろうかな?と思っています。

これで満点取れたら、全級制覇だ!と意気込んでいたら、今回から何と「特級」ができてました(笑)

 

併願はできないので、毎年1級ずつの合格を目指すしかないですが、頭のトレーニングにもいいかも知れません。

 

また特級は1級合格が、1級は2級合格が受験の条件ですが、2級と3級はだれでも受験できるようなので、いきなり2級からチャレンジするのもアリですね。

 

受験会場も、今回は更に増えて全国30会場になるようです。

 

問題集もあるので、クイズ感覚で解いてみるだけでも面白いですよ。

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興味のある方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

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