中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

ゆる~く薬膳を学び始めてまもなく1年になります。

まだまだ知らないことだらけ。

 

でも中国と切っても切れない薬膳の世界は、知れば知るほどその奥深さに魅了され、中国の悠久の歴史に身を委ねる心地よさを実感できます。

 

日本では「医食同源」と言われていますが、本場中国では「薬食同源」。

 

いずれにしても、安易に薬に頼らず食べ物のエネルギーで体調を整えていくということですね。

 

いつも元気な私も最近は体調不良。

身体がだるくて時間があるとゴロゴロしていました。

 

余りに辛いので薬膳の師匠、友先生に助けを求めたところ、「紫蘇ジュース」が良いとのこと。

 

紫蘇は血液が蘇るのだそうです。

あ、ここで言う紫蘇は赤紫蘇のことですよ。

 

早速、購入してきました。

と言っても、ジュースではなく赤紫蘇そのものを買ってくるところが私流(笑)

 

根っこのついた茎から葉をちぎり、煮だしてジュースにしていきました。

 

身体が辛いのだから、すでにジュースになった物を買ってこれば早いのだけど、やっぱりそれでは物足りない。

 

不思議なことに、葉っぱをちぎっている頃から徐々にパワーアップし始めたんですよ。

植物のエネルギーが指先から直に入ってくる感じ。

 

そして、こちらが出来上がった「赤紫蘇のジュース」

 

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甘さ控えめで、リンゴ酢の酸味。

 

 

 

お好みの濃さに薄めて飲めば元気が出ますよ。

試してみてくださいね。




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