中国語通訳 後藤ゆかりです。
日本在住の中国人のLさんと、Lさんの中国から日本に遊びにいらしたお友達にうなぎを食べに連れて行っていただきました。
贅沢にも「ひつまぶし」をいただき、テンション上がりっぱなし!
画像はネットよりお借りしたイメージです
名古屋市内にあるそのお店、ちょっと面白く、好みで名古屋式(関西風)と江戸前式(関東風)が選べました。
私は岐阜県在住なので、関西風の蒸さないタイプ派です。
日本に遊びにいらしたお友達も「せっかくだから名古屋式で食べよう」と関西風を選ばれたので、全員が関西風を注文しました。
ところで、関西風と関東風の違いはご存知ですか?
腹開きか背開きかの違いもありますが、大きな違いは関西風は蒸さないに対し関東風は蒸す。
この食感の違いが一番だと思います。
そしてここで発見!
Lさんがお友達に食感を「脆 Cuì」を使って説明されていました。
へ~、この食感も「脆」なのかぁ・・・メモメモ(笑)
私の中の「脆」はパリッとかサクッとか、もっと硬い物を噛んで割るような認識だったんです。
確かに関西風は蒸さずに焼くので、関東風に比べて硬い食感ではあるんですけどね。
でも「脆」ほど硬くはないのでは・・・(笑)
これって、私の「脆」に対する食感の認識が中国語ネイティブの方と少しずれているのか、それとも単にLさんと私の、うなぎのかば焼きに対する食感の違いなのか?
さてさて一体どちらなんでしょう??
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