中国語通訳 後藤ゆかりです。
またまたやって来ました、下呂温泉。
一週間のうちに二回は、さすがに初めての経験です。
しかも今回は仕事だから自腹じゃないし、お客様に合わせてお値段のかなり高い旅館。
その上、広いお部屋を独り占め。
こんな贅沢、許されるのか?ってくらいの待遇です。
でもね、なんだか軽い。
張りぼて感が満載なの。
確かに綺麗でオシャレで女性受けする作りなのだけど(アメニティはロクシタンだしね〜)、品格からしたら絶対前回の旅館の方が上だな。
前回の旅館は古いし、隣の声もガンガン聞こえてきたけれど(しかも全て中国語(笑))、歴史の重みを感じたんですよね。
今回、大浴場のロッカーに自分が履いてきたスリッパ入れてる若い女性が何人も!
洋服と一緒にスリッパ?
しかも日本人が? あり得ない‼︎
お食事も全くの期待外れ(涙)
見た目は綺麗だけど、味はイマイチ。
でもって、中国からのお客様は?
今回の旅館では、アテンドしたお2人以外1人も出会わず、中国語での案内文もありませんでした。
周りはとっても静かで、本当ならば喜ぶべきなのに、なんだか無性に前回の旅館が恋しくなってます。
お値段が高いイコール格式が高いとは限らない、いい例ですね。
それにしても、残念‼︎
あ、通訳の仕事はちゃんとこなしましたよ(笑)
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