中国語通訳 後藤ゆかりです。
 
昨日のブログ「今日は温泉三昧」でご紹介したように、昨日、今日と下呂温泉に行ってきました。
 
温泉、飛騨牛、そして中国語三昧。
私にとっては至福の二日間でした。
 
そして、この旅行で一番驚いたのは、下呂温泉も中国の方が多かったという点。
 
最初、隣の部屋から聞こえてくる話し声が中国語に聞こえた時は、ずっと中国語で話していたため脳が日本語すら中国語の音に変換しちゃってるのかと思いましたよ。
 
でもよく聞いてみると、意味がわかる(笑)
 
そして温泉に入りに行った時、露天風呂で一緒になった方は上海からのお客様。
思わず中国語で会話が弾んでしまいました。
 
「こういうのって恥ずかしくて慣れないのよね」と言いながらも、大浴場に入ってらしたということは、中国の方の認識も少し変わってきてるということなのでしょうか?
 
今回は私の香港の友人夫婦のリクエストで、下呂温泉の中でも比較的歴史があり、それなりのお値段の旅館。
 
それでもかなりの数の中国の方。
しかも団体ではなく、夫婦や家族単位の方ばかり。
 
ちょっと客層が違うように感じました。
 
でも中国語って、ただでさえ響く音の上、声の大きい方が多いので、部屋にいても結構話し声がやかましかったのだけは残念でした。
 
そして、この旅館にも外国語での説明文がありましたよ。
 
これについては、明日またご紹介しますね。
 
 
 
通訳のご依頼・お問い合わせはこちら