中国語通訳 後藤ゆかりです。
「大丈夫です」とか「やばい!」とか、近頃はよく耳にしますね。
これ、一体いいの?悪いの? どちらの意味で言っているのかわからない時があります。
この時点ですでにおばちゃん化してる?(笑)
でもね、通訳という仕事をしていると、こういう言葉って訳し辛くて困ることが多いんですよ。
先日も知り合いの方が、定食屋の店員さんに無料で大盛りにできるけれどどうするかって聞かれ、「大丈夫です」と答えたら大盛りが出てきたと笑って教えてくださいました。
もちろんこの「大丈夫です」は「要らない」の意味だったんですけど、店員さんは「大盛りでも大丈夫」って解釈しちゃったんですね。
私は日本ネイティブだから、まだ日→中は訳し易いけれど、中国語ネイティブの方だと、かなり困ることが多いんじゃないかな~って要らぬ心配をしてしまいます。
それに、私の手作りのお菓子を友人にあげた時、友人は食べながら眉間にしわを寄せて「何これ?やばいよ!」って言ったから、「これって食べ物なの?(不味過ぎ)」って意味かと思って凹みそうになったら、実は「なんなのこれ、こんな美味しいもの食べたことない」みたいなニュアンスだったらしい・・・(笑)
だったら素直にそう言ってくれ~って心の中で叫んじゃいましたよ。
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