中国語通訳 後藤ゆかりです。

 
普通話とも言われる中国の標準語には、声調と呼ばれる4種類の音の上げ下げがあるためか、時に音楽を聴いているかのように感じることがあります。
 
私が中国語が好きな理由の一つは、この音の上がり下がりがとても心地良いからです。
 
中国語は音程とリズムが重要だからでしょうか。
中国の方は得てして歌が上手いように思います。
 
街で鼻歌歌ってる人も本当に上手い‼︎
声の良い人も多いです。
 
そんな中、たった一人だけめちゃくちゃ音痴な人に出会ったことがあります。
 
周りの人がそこそこ上手いだけに、余計目立ったのかな?
 
私が出会った数え切れないほどの中国人の中、たった一人だけの音痴さん。
とは言え、中国語の音が外れている訳ではありませんでしたが・・・
 
その彼が、困ったことに無類のカラオケ好きでマイクを離さず、大声で歌うのに付き合うのは、かなりの忍耐力が必要でした(笑)
 
 
 
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