中国語通訳 後藤ゆかりです。

 

本当は中国語なのに日本語の音として聞いてしまったため、あらぬ誤解を招くことがあります。

以前「タイジン」の話題でご紹介しました。

よろしければ、こちらからご覧ください。

 

今日は番外編として、同じ日本語なのに全く別の意味で使われる言葉をご紹介したいと思います。

 

私がこの土地に嫁いできて初めて耳にした時、ものすごく驚いた言葉。

おかされた

 

女性が「私は部長におかされた」って言うのを聞けば、恐らくほとんどの方は「犯された」に変換するのでは?

 

これでは強姦事件になってしまいますね。

それより何より堂々と人に話すことに驚きませんか?

 

実はこれ、「辞めさせられた」という意味なんです。

それなら納得ですが、やっぱり人前では言わない方がいいかも?

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お次は

「あなたのこと、みそこなった

こんなこと面と向かって言われたらショックですね。

 

でもご心配なく。

これ、実は普通と全く逆で誉め言葉なんです。

 

標準語に訳せば、見間違えた

 

女の子が年頃になり、あまりに綺麗になっていて見間違えた

なんていう時に使われるようです。

でもうっかり他の地方で使うと、怒られそうですね。

 

同じ日本語なのに、地方によって全く違う意味で使われる言葉。

言葉ってやっぱり面白い‼︎

まだまだいっぱいありますが、それはまた別の機会にご紹介します。 

 

 

 

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