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箱庭心理セラピスト☆岡田増子です![]()
かつて私は
息子たちの発達障害、不登校に悩み
一人で頑張り過ぎて
その為長い年月自分の中に
御本人のまずは「話す」
自己治癒力を信じ、
しかし当然のことながら
「話すことだけで解決できるのか?」
という疑問が湧いてくるでしょう。
確かに一度話をしただけでは
気持ちを発散しただけのものになる
可能性はあります。
しかし時間をかけて自分の口から出る言葉を
自分で受け止めていくうちに、
自分では気づいていなかった
意識に上がっていなかった
感情や物事の形が見えてきて、
自分が語る内容を客観視できるようになります。
自分を俯瞰して見られるようになる
多角的に物事を捉えられるようになる
すると、
思考が同じ道の堂々巡りではなくなる…
それは心の回復への近道だと考えています。
心に引っかかっていること…
話してみませんか?
私はそれを聴かせていただき、
自分の経験と知識からくる
精一杯の想像力をもって
あなたの気持ちに寄り添います。
あなたの心が少しでも軽くなりますように
サポートさせて下さい。
「話すこと」「箱庭」は、
自分と向き合うきっかけをくれます。
自分の中にはいろんな自分が居ます。
「これは得意で好きだから、
かっこいいこんな私が良い!」と、
思うのは当然のことです。
しかし「これは不得意で嫌いだから、
かっこ悪いな私。
でもこれも私なんだよね」と、
どんな自分をも肯定できる力は大切です。
それまで気づかなかった感情や物事への見方、
価値観等に気づいた時、
「そんなのは自分じゃない!」
と受け入れられなければ、
新たな視点は生まれず
自分の中に変化は起こせません。
これは子育てにおいても肝心なことです。
自分で考えて決めて動ける力を育むには、
やはり「どんな自分でも大丈夫」という
自己肯定感が必要になると思います。
その為には先ず子供さんに「心の安全基地」を
作ってあげて欲しいです。
いつもありのままの自分を見ていてくれて、
「それでいいんだよ」「自分で決めてごらん」
「失敗したけど、頑張ったね!」
そんな視点の基で育まれた心には、
「この人がいるから自分は大丈夫」
という安全基地が出来上がり、
例えその人が物理的に傍に居なくても
その基地は子供の心の成長を助け、
何にでも挑戦してみようと
背中を押してくれます。
逆に親が何でも先回りし
行く道の石ころをどけて
理想通りの子供に仕立てる為に指示し続け、
それが叶わないと叱責するという悪循環は
子供の心を萎縮させます。
だから子供自身に考え選択させるという
経験をどんどんさせてあげて欲しいです。
そこでの成功も失敗も全てが
「自分の課題を自分で解決する」
為の糧になり、
それは子供が自分自身を肯定し
自信を持つことに繋がっていくはずです。
私はお話を聴くことにより
その内容や人格を分析し
批評することはしません。
箱庭においても同じです。
あなた自身をそのまま受け止めます。
安心してお話下さいね☺️
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