誰かの役に立ちたい!!
その気持ちが凄い力で背中を
押してくれていたのは
はっきり覚えています。
そしてその講座で初めて
箱庭を置く機会に恵まれました。
壁一面に並んだ大量のミニチュア
予想よりも大きな砂箱
あんなに楽しみにしていたのに・・
「何もうかばないんだけど!」
と心の中で叫んでました。
「思いつくままでいいからね!」
その先生の言葉で余計に
どうすればいいかわからない!!
結局私が何を置いたのか?
というと
実家付近の風景でした。
実家の前に川が流れていて
右に進むと橋
その橋の先のたもとに
郵便ポストがあるだけ
人物は私・母・兄の3人
何故だろう?
この光景しか
浮かばなかったのです
その時はわかりませんでしたが
後になってその問いを
自分に投げかけて
答えを自分の中に探して
みつけたのです。
これは箱庭が
自分と向き合うきっかけを
私にくれた
と思えました。
・・・本当は実家に帰って
母に話を聴いてもらって
甘えたかったんだろうなぁ〜
この頃の私は
母を心配させるのが苦しくて
子供たちの事をずっと何も
相談できずにいました。
子育ての間、夫婦の間にも
見えない溝ができていて
まさに孤軍奮闘状態
結局心が極限に達してしまい・・
誰かの役に立ちたい!
という思いは
自分で自分を認められず
誰かからの評価でしか
自分の価値を判断できない
本当の私の心を覆い隠そうとする
ものだったのでしょう。
わかったのは
私自身が誰かに助けて貰いたかった
ということでした。
お子さんが発達障害や不登校の方
自分自身の心に
しんどさを抱えている方も・・・
「お人形をここに」![]()
「お花をここに♪」![]()
箱庭をつくりながら
砂の感触に癒されて
本当の心が見えてくる
自分らしくのびやかな私になる!
「おうちで砂遊び」から見つかる
しあわせな私の道
★オンライン箱庭セラピー


