数年前
精神的に参ってた時

話を聴いて
私に合ったパワーストーンで
ブレスレットを作ってくれる
サロンをネットで見つけて
行ってみました


車のナビ便りに行ったものの
変な場所に辿り着いてしまい
約束の時間を過ぎそうなので連絡すると
サロンから指定場所まで来ていただき
その車について行き到着!

車外に出てすぐ
こちらの不甲斐なさで迷惑をかけ
申し訳なく謝罪するも
その方は表情を変えることなく?
「どうぞ…」と

その時の空気のよどみ・・・もやもや

私のその直感は
当たっていましたガーン



そのサロンに入り
話し始めると
それまで滞留していた感情が蠢き始め
私は素直にありのままを
吐き出したくて
その感情に任せました


ところが…

私の一言一言に対して
サロンの主は

「共感や労り」

ではなく

「普通は…ですよね」

攻撃を繰り返したのですムカムカ


「貴方のこころを和らげます」
の謳い文句に惹かれて来たはずなのに

ただ自分の価値観を正論として動じず
私の言葉をそのまま受け止めて
貰えませんでしたアセアセ



「私はこんなところに
何をしにきたんだろう?」


あまりの対応に私は泣きながら
自分の事をきちんとわかって欲しくて
更に詳しく話しましたが

その方は困ったような表情をしたまま…

まるで無言の溜息が聴こえてくるようでした


この出来事だけでも辛かったのに
更に追い打ちをかけることが!


そのサロンのブログが更新されて
誰とは特定してはいませんでしたが
この言葉が書かれてありましたガーン


「私は悲劇のヒロインは嫌いです」


私のことですよね

参りましたパック




これはかなり強烈な思い出です
当時は悔しくて悔しくてたまりませんでした

何故その立ち位置で
心を病んだ人に向き合えるのか?と


でも今になっては反面教師として
勉強させて貰ったなぁと
思えるようになりました


心を傷めた人に
自分の価値観だけの正論を振りかざす‼️
それは絶対にしてはいけないこと


私は人の気持ちに寄り添いたい

多角的な視点で俯瞰しながら

想像力を駆使しながら

同じ目線で物事を見つめられようにおねがい