夏休み、もうお盆ではありますが、
我が家の次男は
大学のサークル活動に明け暮れているようで、8月末にならないと帰省できないとのこと。
で、やっぱりちょっと寂しい母です
そんな次男が初めて箱庭を置いてくれたのは不登校から転校して1年後、
高校2年生の冬でした。
何となく想像はしながら
次男の話を聴いていくと、
面白いくらいに
この箱庭が次男の心を反映していて、
本人もビックリしていました。
この作品の中で異質なものがこれ!
左上隅にひっそりと佇みながらも、
強烈な存在感を示している「獅子舞」
何故これを置いてしまったのか?
次男は無意識なんです。
でも話してるうちに、
それが誰であるかがわかってきたようです(笑)
って考えてしまいます。
こうして出来上がった作品について
セラピストと一緒に鑑賞していく内に、
何故自分がこのミニチュアを選んで
ここに置いたのか?
それが何となくわかってくると同時に
今自分が心に抱えているものに
気が付いてきたりするのです。
この正解の無い、
しかし予想外の面白さ❗️
ぜひ体験してみて欲しいです


