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川´・_・`リ 「あのー、先生」←アシスタントのサキ

税理士の福島「はい、なんでしょう?」

サキ「広島では、あたしのお菓子が売られてるんですね♪」
確定申告入門ブログ ~税理士が個人事業者・フリーランスの税金・帳簿の悩みを解決します!~-やきもち

サキ「やき餅 咲ちゃん だって」

福島「それ、ひろしま国体の時にできた商品だから」

サキ「つれないリアクションね。もしかして、ヤキモチ焼いてる?」

福島「それ、当時の広島人なら誰でも思いついたネタだから」

川´・_・`リ 「……本題に入りましょうか」

私は行政書士事務所を開きました。

会社設立の仕事をして、請求書を出すときに、源泉を引いた金額で請求しました。

そうしたら、先方さんから「行政書士は源泉引かなくていいって聞いたことあるんだけど」と言われました。

本当ですか!?


福島「はい、本当です」

サキ「あれ?先生(税理士)は(相手によっては)源泉を引かれて入金されていますよね?」

福島「税理士は源泉引かれるけど、行政書士は引かれないんです」

サキ「えええ!? その違いってなんですか?」

福島「うーん。これは法律上のリストに入っているかどうかって違いです」

サキ「行政書士は、源泉を引かれるリストに入ってないんですね」

福島「そうです。でも明確な理由はないんです。『法律を作るときに入れ忘れた』という説もあれば『行政書士は個人相手の仕事が多いから、源泉をとらなくていい』という説もあります」

サキ「うーん。謎は深まるばかりですね」