おはようございます。
以前書いた記事ですが。
だいぶ秋が深まってきましたね
朝晩寒くなってきた、ちょっと体調崩している方も多いのでは。


葛飾区新小岩・江戸川区を中心に活動している、鍼灸マッサージ師のこぐまです。


東洋医学では、気候変化を表す「六気」というのがあります。
六気ってなんだろう??
カラダに影響を及ぼす、自然界の気象現象です。
普段は、万物を育む働きがあり、人物には無害なのですが、過不足があると
時期に反して病状などがでてくることがあります。


もう少ししたら秋。
秋の主な気は燥。

燥は、乾燥させる働きがあるので、体の水分に影響がおきやすいです。
そして、この燥は肺を傷つけやすいといわれてます(肺は湿を好みます)。
咳がでたり、喘息がちの方は喘息が出やすくなるかもしれません。

ちなみに、わが息子も月曜日くらいから、寝るときにからっ咳がでました。
(1日でおさまりましたが)
おうちでも簡単にできるものをご紹介。
腕の内側(両方)をさすってあげると症状が軽減します。
さするのは手首から肘方面にむけていきます。10回くらいでいいですよ。
赤ちゃんなら、筆でなでなでしてあげるだけでもOKです。
または、手の親指のつめを両側からはさんで、ちょっと刺激してあげてください。

 


温かいものを飲んで、乾燥も防ぎましょうね!
葛湯がおすすめです。
購入のとき、本物の葛かみてくださいね。
葛の場合は、水で溶かしてから火にかけて、かきまぜてるとトロトロしてきます。
透明になったら出来上がりです。

お試しあれ~