僕の前には












いつもと、違う雰囲気の君と












温くなったコーヒー。












君の、好きなカフェオーレは、氷が












溶けかけている。


















きまずい時間が、過ぎる


















君は、時間を気にしている。
















さよならなんて










嘘だよね?悪いジョークだと








笑ってくれないか?








僕は、すっときょんな態度で










君のこと引きとめもせず










ぼんやりしていた。










今ならバスの時間に間に合うはずさ








だけど、身体が動かない








エイプリルフールに失恋なんて










涙も出てこない。










稲垣潤一【エイプリル】








http://www.youtube.com/watch?v=24exD8YTMBs&feature=related