僕の前には
いつもと、違う雰囲気の君と
温くなったコーヒー。
君の、好きなカフェオーレは、氷が
溶けかけている。
きまずい時間が、過ぎる
君は、時間を気にしている。
さよならなんて
嘘だよね?悪いジョークだと
笑ってくれないか?
僕は、すっときょんな態度で
君のこと引きとめもせず
ぼんやりしていた。
今ならバスの時間に間に合うはずさ
だけど、身体が動かない
エイプリルフールに失恋なんて
涙も出てこない。
稲垣潤一【エイプリル】
僕の前には
いつもと、違う雰囲気の君と
温くなったコーヒー。
君の、好きなカフェオーレは、氷が
溶けかけている。
きまずい時間が、過ぎる
君は、時間を気にしている。
さよならなんて
嘘だよね?悪いジョークだと
笑ってくれないか?
僕は、すっときょんな態度で
君のこと引きとめもせず
ぼんやりしていた。
今ならバスの時間に間に合うはずさ
だけど、身体が動かない
エイプリルフールに失恋なんて
涙も出てこない。
稲垣潤一【エイプリル】