他人に否定されるのが怖くて、
自分の感覚を、世界一疑ってしまうんです。


そういうの、よくある、よね?
(あ、ない?しつれーしました!←ほらこれ




疎いんじゃなくて、
無視してるだけ、なんだよね。


そして、そのうち、
本当に気付けなくなるんだと思うんです。


昔はそれを望んでいた。
だって軋轢それ自体が辛いから。

でも、
今になって思えば、
何も感じなくなった自分を、
ワタシは愛していられるだろうか?
って。


多分、NO、なんだよね。




(ほんの3ヶ月前の写真



例えばワタシは、
この写真の時から比べて、
今、17kg、減量したんですよ。

理由は色々あるけど、
とにかく、
せめて、標準くらいには、痩せたかった。

だから、頑張った。
お金だって、かかったよ。




でもね、
それを公言したら、

「え、全然変わらないよ?」
とか
「そのお金、無駄にしたね」
とか
「まさかこの程度で、変わったとか、思ってる?」
とか、


いわれたくなくて。




いつしか、自分の感覚どころか、
世の中の変化そのものにも、疎くなってきた。




でもそろそろ、
せめて自分の事くらい、

変化を認めてあげても、良いかなぁって、


やっと、

やっと、


やーーーーっと、


言葉にできる程度には、なってきた。
(まだ、思ったり考えたりは、出来ない)



ワタシはあれから、変われただろうか?



肥満児教室に通ったあの頃から。

制服のウエストが入らなかったあの頃から。

股擦れでお気に入りの服を壊したあの時から。



散々、バカにされて、

食事だけが、

唯一の、

息抜きだった、




あの時から。





否定するわけじゃなくて、

ただ、もう、


そのお役目は、返上したいだけなんだよ。ね。




だから今度は、

自分だけの身体だと思って、

思い切り、ぶん回して、

誰にも、何にも、気兼ねせず、

娘にすら、気兼ねせず、←




ちゃんと、

自分でも、

気付けるくらいまで、変わってやる。