爽やかな秋晴れに恵まれた本日、
初めて東京での原書会を開催しました
初めて東京での原書会を開催しました
Ayumiさんに教えていただいた穴場カフェ
普段関西で原書会を主催している私には
東京はもちろんアウェーなのですが、
ご参加いただいた皆さんとは
なんだかんだで交流があったこともあり
いい意味で緊張感無く、
東京はもちろんアウェーなのですが、
ご参加いただいた皆さんとは
なんだかんだで交流があったこともあり
いい意味で緊張感無く、
楽しみにこの日を迎えました
第一部は原書紹介
今読んでいる本、
今読んでいる本、
これまで読んで印象に残った本を
一冊づつご紹介いただきます
一冊づつご紹介いただきます
まずは私、天天
昨年台湾で買ってきた
昨年台湾で買ってきた
林靜如《離婚事務所》
今日のために頑張りましたが、
ちょうど話が面白くなってきた中盤で
タイムアップ
今日唯一の台湾関連、
繁体字作品でしたね
内容については後日改めて!
続いてはシーシャンさん
二年ぶりの原書ということで
「とっつきやすいかな」と選んだのが
今月のオンライン原書会のテーマ・東野圭吾
「とっつきやすいかな」と選んだのが
今月のオンライン原書会のテーマ・東野圭吾
日本語作品の翻訳ものは初めてだったそう
推理小説ということもあり、
「スラスラと一冊読了でき嬉しい!」
と同時に、どこか物足りなく・・・
この感想には私も含め複数の方が共感です
スマホアプリで通勤中に読書
三人目は原書会初参加・小桜さん
実は、小桜さんのお名前は
ずっと前から存じ上げており
巡り巡ってお会いできました

ご紹介いただいたのは
池莉《小姐,你早》
夫の浮気を知り、
人生観に変化が生じていく
主人公を描いた中編小説です
タイトルの意味は、
直接は明かされない・・・
留学中に入手、読了され、
「中国語原書を翻訳して
日本に紹介したい!」という
夢を持つキッカケとなった作品だそう
今回改めて読み直し、
「主人公と同じくらいの年齢に
なっていることに気づいた」
というのは感慨深いですね
読み返しているうちに
「乗り過ごしそうになるほど
引き込まれた」とも仰っていました
ドラマになった、という記事を保存されていました
装丁を見て思い出したのですが、
私の「積ん読」コレクションにあったはず!
探してみようかな
その2 につづく




