中国で一人でレストランに入る、というのは、日本で以上に勇気がいります。でも、貴重な旅、そんなことは言っていられません~。


というわけで、一人火鍋。店員さんにも不思議そうな顔をされましたが、そこはしっかりと説明。バッチリ堪能しました!ただ、その後断続的な腹痛に襲われるというハプニングも辛い物への耐性は、歳とともに弱くなって行くというので注意が必要です。。。

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この雰囲気に一人。。。
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この後、ホテルへ戻る途中で偶然発見した劇場へフラリと入ってみることに。国賓も訪れる、というなかなか格式ある劇場のよう。

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特に期待無しに訪れたのですが、レーザー光線がふんだんに使われた音と光のスペクタクル!?10年ほどに北京で見た京劇のパフォーマンスと比べると隔世の感がありました。一見の価値ありです。

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宝塚ばりのフィナーレ!
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一日中本を背負っていたので当然クタクタ。ばったりと倒れるように寝たら、もう最終日。


昼には空港へ向かわなければならなかったので、再び二軒の書店をまわり、気になっていた本を購入。ほんと、ここまであっという間です。


ホテル横の路地で四川名物も「もう一度だけ」と食べました。やっぱり好きなんです。
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ワンタンですよね?四川では"炒手"と呼ばれています(5元)。スープはもちろん麻辣



旅行前は四川方言が聞き取れるのかを心配していましたが、基本的なコミュニケーションには問題なし。一応四川のラジオを聞いて、耳を慣らして来たのが良かったかな。


怖かったのはタクシーの運転の荒さです三度乗って、三度とも、寿命が縮む思いでした。市内では極力地下鉄と徒歩で移動しましたが、空港までは本が重かったこともあり、悩んだ結果、やはりタクシーを利用。到着までひたすら無事を祈っていました。

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そしてこちらが、この旅の収穫です。結構な量ですよね。半年経った今現在五冊ほど読了。残りはゆっくりと楽しむ予定です。
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実質、成都で動けたのは一日半という旅でしたが、目いっぱい動き、本を買い、大満足でした。あまりに短い滞在すぎて、帰ってきてからも行ってきた実感がないほどでしたが


思い起こせば、チケット購入から出発までも怒涛の展開でした。よく行くことにしたもんだ。。。


「行こうと思えば行ける」と身をもって分かったことが一番の収穫です。仕事も家も、何とかなるもんです。行く方も、送り出す方もスゴい!


旅行に興味は無い、と書きましたが、原書を手にとって選べる事に加えて、本の中ではない生の中国の空気に触れられることも、やっぱり楽しいことでした。また行きたいです。




おまけ
市街地で発見。次はパンダ基地へも是非。

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