少し前になりますが、激安チケットが手に入り、四川省・成都へ行ってきました!


中国語学習歴は15年ほどになりますが、もともと旅行にはそれほど熱心ではなく、成都ともこれまで全くご縁がありませんでした。深夜便で出発、現地滞在実質1日半という“弾丸”でもあり、一体どんな旅になるのかドキドキしながらのスタート。


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仕事を終えてから関西空港へ向かい、機内で夕食。意外にノーマルな牛肉飯、と思ったら、空姐が"要不要辣椒?(唐辛子いりませんか?)”と言いながら、声をかけてくれたんです。さすが四川航空


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約四時間半のフライトで、映画゛狼图腾"を楽しみました。実は小説は挫折したのですが、評判の作品だったので、どんな内容かだけでも知ることができて良かったです。重いテーマですが、映像作品としてはあっさり仕上げていたと思います。




成都到着は深夜12:30。ホテルのベットに落ち着いたら2:00を回っていました。空港でタクシーを拾ってホテルに着くまで緊張したなあとにかく無事で嬉しかったです!



(翌日撮影のホテル裏の路地。夜中にここを歩いたのは本当に怖かった。。。)
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今回のホテル・宜必思酒店春熙路店。
中国ではそこそこ知られたビジネスホテルチェーンだそう。一泊288元。壁が薄いのと、ドアノブ等が多少頼りない感じがしたのは不安でしたが、水回りもキレイで、この値段ならコスパ良し。寝るだけと割り切れる方にはおススメできます。


今回ホテル探しのポイントは最大規模だと思われる二つの書店のほぼ中間地点、徒歩圏内ということでした。土地勘の無いところではこれだけのことを調べるにもなかなか時間がかかったのですが、結果的には大成功!とっても便利でした。




翌朝は早速書店回りからスタート!の、前に出勤前の皆さんに混じって朝ご飯。

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中国へ行くと一度はコレを食べたくなります。
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ホテルからテクテクと成都市街地・春熙路を抜けて、まずは四川出身の友人からすすめられた「西南書城」へ。外装工事をしていますが、幸い中は平常営業中。

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一階入口すぐのところに早速小説コーナーを発見!
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ベストセラーコーナー。あれもこれも持ってる本で、嬉しいようながっかりなような。店員さんが「これどう?」とすすめてくれる本はどれもライトノベルだったので、自分の感覚に従ってひたすら脚で探します。三階建てとそれほど大きくない店舗なので、小説以外も含めて隅々まで歩き回りました。


学生用の参考書などが充実していて、昔から現地で頼りにされている書店、という雰囲気があります。

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リュックに入るだけ本を買った後は、四川といえば、このお店。課本でこの店のエピソードを読んだ覚えありませんか?(アバタづらの陳おばさんの話です)
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約30元となかなか高級ですが、一人でピッタリの量。一人旅では入れるお店が限らるので助かりました。唐辛子と山椒がしっかり効いた、さすがの四川風味です!


つづく