台湾・台北へ行ってきました!




ズバリ、収穫は以下の通り。
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これでトランクは重量制限ギリギリ階段で持ち上げるのは必死でした。本の買い出しは、ホント体力勝負書店周りの際はアウトドア系のリュックがベストです。






まず向かったのがこちら。

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24時間営業で有名な誠品書店です。市内に何店舗もありますが、今回訪れたのは信義旗艦店。カフェや雑貨店も入るオシャレなビルの2階から4階が書店フロアになっています。





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残念なことに、店内は写真撮影禁止洗練された雰囲気だけは伝わるでしょうか?(台北では、他にコンビニなども撮影NGでした!)



今回一番感動したのは、検索システムが完備されていること✨友人から頼まれた本もアッという間に見つかりました。二階の相談カウンターも親切です。


それから、カード支払も可能です。私はVISAとJCBを用意していましたが、どちらもOK。パスポート持参で外国人旅行客割り引きが5%受けられます。


店内には休憩用のイスがたくさんあり、歩き疲れたら休憩しながら本をめくれます。落ち着いていてくつろげる空間ですね。


「簡体字の本もある」と聞いていて、楽しみにしていたのですが、これは古代史関係や欧米の名著の翻訳本だけで、残念!




ターケッド1 小説

前回三年前に台湾に来た時にも感じたのですが、台湾人作家による文学、小説はとても少ないようです。これは歴史的なことに由来するのかなと思っています。あ、ライトノベルは豊富でした。若者文化は元気ですね。


現代文学コーナーを席捲しているのは、欧米と日本の作品の翻訳本。それから大陸の作品の繁体字版です。うーん、せっかくなので、今を生きる台湾人の作品が読みたい機会があったらまた探すことにしましょう。。。





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その代わり、という訳でもないのですが、買ってしまったのがコレ~。もともと近々簡体字版を購入したいと思っていたのですが、待ちきれないのと、時代劇ですし繁体字の雰囲気が合うかな、と決断。(とっても)重かったですが、悔いナシ





ターゲット2 歴史本

来台前に読んだ日本語の本の影響もあり、台湾の近代史をもっと知りたいと思っています。歴史関係の本は、どんな立場の人が書いたものかで当然視点が違うので、フラットな気持ちで、多角的に読めれば、と思っています。


それぞれの本が台湾で一体どんな存在なのか、ということを判断するのは、外国人にとってはとても難しいことなのですが。


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※以前に読んだ台湾関連の原書はこちら。

周婉窈《台灣歷史圖說 增訂本》
徐嘉澤《下一個天亮》






その2へ続く