昨日10月5日(土)、第4回関西原書会(in京都)、無事終了しました
メンバーは過去最多の7名、東は愛知、三重、西は兵庫からの参加です。
会場は前回と同じ駅前のカフェ。曇り空でしたが天気予報が雨だったのでラッキー。
事前に情報共有の機会を作ったので、自己紹介は簡単にして、早速それぞれ本の紹介へ。
トップバッターは『きままにやりなおし中国語』のみひゃんさんです。
1冊目は『読者』。中国の新聞販売スタンドならどこにでも売っている、と言っても過言ではない有名な雑誌。安価(4元)でたくさんの名文が読めるので、中国人老師からすすめられた経験のある方も多いのでは?
2冊目は『靴屋と市長』。
みひゃんさん、「じっくり取り組もうと思ったら、今朝の電車で読んでしまった!」とおっしゃっておられたので魅力的なお話に違いありません。ピンインと語釈付、原文と日本語の2パートに分かれていて、正に至れり尽くせり
日本の書店で手軽に手に入ること、自分のレベルに合わせたいろいろな使い方ができそうなところも良いですね。
2人目はぺこりったさん。
1冊目は前回の原書会で象さんが貸し出して下さった王小柔『如愿』。この作家の作品、私も最近よく目にするので気になっていました!
一つ一つは短めのエッセイ集。難しめ表現もあったようですが、気に入ったものを選んでじっくり読む方法をとられたそう。韓流、キッザニアといった、身近な題材が取り上げられていて、現代的な作品のよう。筆致をとても気に入ったとのことで、引き続き同じ作者の作品を読まれることに。
2冊目は当当网で購入された幾米『星空』。台湾ではとても人気のある作家だそうです。映画化されている作品もあるよう。装丁も、作者自身の手によるという絵も素敵で、ファンが多いというのも納得です。大陸にはまだ少なそうな雰囲気の本?ちなみに、当当网でのお買い物はプリペード式クレジットカードを使用され、品物は約1ヶ月で届いたそう。
続いてSongpingさん。
Sunnyちゃんとともに。
『京味儿』は北京の四季折々のお料理についてのエッセイ。挿絵や各章のタイトルを一見しただけで、作者の北京への愛情が伝わってきます。あちこちから「面白そう!」の声。
『余震』は冯小刚監督作品・映画『唐山大地震』の原作。実は私、既に持っているのですが、「夜眠れなくなったら・・・」と少々不安で、“積ん読”になっていました。「読んでいてツライようなシーンは少なく、メインは地震を経験し心に傷を負った女性が、それを克服していく話」と教えて頂き、ようやく読んでみる決心がつきました!映画のストーリーとはかなり違うよう。
4人目は『月下香』、chaikoさん。ご本人曰く、「活字嫌いのための読書、本紹介」!
今日の会のために、と読了してくださったのは東野圭吾原作『盛夏的方程式』。日本語の原作は読まれておらず、ドラマの福山雅治氏のイメージだけをもって読まれたそう。それでも「読みやすい」と思える本だったので、普段あまり本を読まれない方にオススメとのこと。日本独特の習慣、用語?と思われる部分には注釈がついているのが面白いですね。
ブログで紹介されていた愛用の付箋が可愛らしく、皆から歓声が上がりました
この後は気になるところの書き出しを予定されているそう。
東野圭吾、このところ中国・台湾で大人気ですね。どこの書店でも渡辺淳一、村上春樹、黒柳徹子などの作品と並んでいます。翻訳が出るのも早いよう。
他に『150cmライフ』他で人気の高木直子さんの本の中国語版等も持参してくださいました。原作の手書き調まで忠実に再現されているんですよね。
原書会“その2”へ続きます!
メンバーは過去最多の7名、東は愛知、三重、西は兵庫からの参加です。会場は前回と同じ駅前のカフェ。曇り空でしたが天気予報が雨だったのでラッキー。
事前に情報共有の機会を作ったので、自己紹介は簡単にして、早速それぞれ本の紹介へ。
トップバッターは『きままにやりなおし中国語』のみひゃんさんです。
1冊目は『読者』。中国の新聞販売スタンドならどこにでも売っている、と言っても過言ではない有名な雑誌。安価(4元)でたくさんの名文が読めるので、中国人老師からすすめられた経験のある方も多いのでは?
2冊目は『靴屋と市長』。
みひゃんさん、「じっくり取り組もうと思ったら、今朝の電車で読んでしまった!」とおっしゃっておられたので魅力的なお話に違いありません。ピンインと語釈付、原文と日本語の2パートに分かれていて、正に至れり尽くせり
日本の書店で手軽に手に入ること、自分のレベルに合わせたいろいろな使い方ができそうなところも良いですね。2人目はぺこりったさん。
1冊目は前回の原書会で象さんが貸し出して下さった王小柔『如愿』。この作家の作品、私も最近よく目にするので気になっていました!
一つ一つは短めのエッセイ集。難しめ表現もあったようですが、気に入ったものを選んでじっくり読む方法をとられたそう。韓流、キッザニアといった、身近な題材が取り上げられていて、現代的な作品のよう。筆致をとても気に入ったとのことで、引き続き同じ作者の作品を読まれることに。
2冊目は当当网で購入された幾米『星空』。台湾ではとても人気のある作家だそうです。映画化されている作品もあるよう。装丁も、作者自身の手によるという絵も素敵で、ファンが多いというのも納得です。大陸にはまだ少なそうな雰囲気の本?ちなみに、当当网でのお買い物はプリペード式クレジットカードを使用され、品物は約1ヶ月で届いたそう。
続いてSongpingさん。
Sunnyちゃんとともに。
『京味儿』は北京の四季折々のお料理についてのエッセイ。挿絵や各章のタイトルを一見しただけで、作者の北京への愛情が伝わってきます。あちこちから「面白そう!」の声。
『余震』は冯小刚監督作品・映画『唐山大地震』の原作。実は私、既に持っているのですが、「夜眠れなくなったら・・・」と少々不安で、“積ん読”になっていました。「読んでいてツライようなシーンは少なく、メインは地震を経験し心に傷を負った女性が、それを克服していく話」と教えて頂き、ようやく読んでみる決心がつきました!映画のストーリーとはかなり違うよう。
4人目は『月下香』、chaikoさん。ご本人曰く、「活字嫌いのための読書、本紹介」!
今日の会のために、と読了してくださったのは東野圭吾原作『盛夏的方程式』。日本語の原作は読まれておらず、ドラマの福山雅治氏のイメージだけをもって読まれたそう。それでも「読みやすい」と思える本だったので、普段あまり本を読まれない方にオススメとのこと。日本独特の習慣、用語?と思われる部分には注釈がついているのが面白いですね。
ブログで紹介されていた愛用の付箋が可愛らしく、皆から歓声が上がりました
この後は気になるところの書き出しを予定されているそう。東野圭吾、このところ中国・台湾で大人気ですね。どこの書店でも渡辺淳一、村上春樹、黒柳徹子などの作品と並んでいます。翻訳が出るのも早いよう。
他に『150cmライフ』他で人気の高木直子さんの本の中国語版等も持参してくださいました。原作の手書き調まで忠実に再現されているんですよね。
原書会“その2”へ続きます!





