【動画】チェルノブイリ原発事故 ワレリー・レガソフ回想録 | 運命の波乗りブログ

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読み続けると、毎日の数秘が肚に落ちて、運命の波乗り上手になりますよ(^o^)




ちゃいるどきゅーとの長濱晴子です。  



きょう、皆様にシェアしたい動画はこちら。



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チェルノブイリ原発事故ワレリー・レガソフ回想録①11:07

https://youtu.be/lStauJUSz6A






チェルノブイリ原発事故ワレリー・レガソフ回想録②11:41

https://youtu.be/6rlzBBcZ7Cc








チェルノブイリ原発事故ワレリー・レガソフ回想録③14:05

https://youtu.be/hhzxVLSZIKw








チェルノブイリ原発事故ワレリー・レガソフ回想録④11:22

https://youtu.be/662AYtse8PA







 

この動画で、

科学者が、政治家に進言する場面があります。



原子炉は崩壊し、

3ヶ月間、燃え尽きるまで

燃やし続ける選択をしようとした彼らに、




以下のように意見しました。

字幕から抜粋します。




「原子炉が崩壊した?

事態の深刻さを理解しておられるのでしょうか。

燃えてるんですよ。




黒鉛の減速材は極めて放射性が高い。

そして残った炉心は燃え続けている。


2500トンの黒鉛は

完全に燃え尽きるのに三ヶ月かかります。


たった一日で撒き散らされる放射能が

過去の全ての原発事故で放出した量を上回るのです。


それが3ヶ月続きます。




今夜、この街で眠る人は、死の宣告を受けたも同然。

皆さんの身体にも放射能は入り込んでいます。




影響は広い範囲に及びます。

無視はできません。これは犯罪です。




あなたが止めなければ!

燃え尽きるまで待つなど、認められません。」








意見をのべること

智慧を伝え続ける努力は必要で、



意見をのべるにしても、

情報の早期公開がなければ、

判断することもできないと痛感します。





参考記事:

世界をチェルノブイリから救ったソビエトの科学者ワレリー・レガソフとはどのような人物だったか(2019.6)



【数秘データ】
Valeriy Alekseyevich Legasov
1936年9月1日生まれ(ウィキペディアより)
バースデーナンバー  1-11-1  

名前の数秘   3/7  1  
Valeriy   5/6  11
Alekseyevich  55/7  8
Legasov  33/3  9