日本人は普通に暮している我が家に神様を招き入れようとします。 | 運命の波乗りブログ

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はづき先生のブログから今日もご紹介致します。




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『天国と現実は違う場所にあって、

 神様と私は違うものという、

 そういった世界観の違いというのは、

 すごく大きいと思います。』

 

(『いちばん大事な日本の話』IMAJIN・BOOKS刊)

 

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これは西洋的な価値観です。


天国は死んでから、行く場所であって、
この世で創れるものではない…。

…というか、そもそも「創る」とか、そういう発想にならない。


神様がいらっしゃる教会は礼拝に行くものであって、
我が家には神様が来るものではない…。

神様と一緒に暮すなんて、恐れ多い…。

当然、我が家を教会にしようとは思わない…。

それが一般的な西洋の考え方だと思います。



しかし、日本は違います。

日本人は「今ここ」の現実を天国にしようとします。

日本人は普通に暮している我が家に神様を招き入れようとします。


それは天国と現実が…、
教会のような神様の居場所と我が家が…、

離れていない…、くっついているという発想です。


この違いは、非常に大きい。

ある意味、決定的な違いだと言っていいでしょう~。


 

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日本人はお風呂に浸かると、「あ~、極楽、極楽」と言います。

これはすでに、ここが天国だと言っているのと同じです。


「ありがとう」もその語源を考えると、「在り難し」。

つまり、「あり得ないような奇蹟が今、ここに起きて居る」
という意味の言葉です。


「ありがとう」をたくさん言うのは、
「あり得ない、あり得ない」「全く、奇蹟のようだ」と
言っているのと同じ…。

結局、それもこの三次元が、天国のようなものだと
言っているのと同じではないでしょうか?


家に帰って、靴を脱ぐのも、そこに神様が宿ると知っているから…。

「宿る」とは、「宿をかりる」から来た言葉。

靴を脱いで上がる、日本家屋には、神様が一夜の「宿」を
借りに来ることが、日本人はわかっていた。

だから、靴を脱いで上がる日本の家には、まさに神様が「宿をとる」
「宿って下さる」ことになるのです。


 

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この辺りの日本語と日本の文化の関係性…、
日本人の価値観との関係性を調べていくと、実に面白い…。


本当によくできていて、唸ることばかりです。


もちろん、日本だけが特別で、
他の国が劣っているというワケではありません。

それぞれは「役割」の違いに過ぎませんが、
その「違い」は非常に大きく、鮮明です。


そのことにひとりでも多くの日本人が気付いて欲しいな~と
想います。



そういう想いで書かせて頂いたのが、
拙著『いちばん大事な日本の話』です。


自分で言うのもナンですが、
これはとてもいい本だと自負しています(笑)。

今こそ、多くの日本人の皆さんに読んで頂きたい…と、
素直にそう想います。


 

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ここが腑に落ちると、日本人として今、何をすべきか…
ということも、自ずとはっきりして来るような気がします。


今、この時代、この日本という国に暮しているという奇蹟…。

この奇蹟のギフトを十二分に活用することこそ、
今、私たちが「すべき」、唯一のことなのかもしれない…。


 

そんな風に、はづきは想っているのですが、
あなたはどう想われますか?

+++++(ここまで。)

大事な日本の話/サンクチュアリ出版





日々のなかに、大事なことが全て畳み込まれています。
いま関わっている目の前の「だれか」「なにか」は、「神様」もしくは、「神様からのプレゼント」かもしれません

そう感じると、いい悪いを飛び越えて、すべてが特別な大事な時間になりますね。
ありがとうございます\(^o^)/


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今日もお読みくださりありがとうございます。

すべての存在がますます光輝きます。

愛と感謝をこめて。


晴-haru-


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