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5/6(水・日)はづき先生の講演会まで、あと22日\(^o^)/
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『天国と現実は違う場所にあって、
神様と私は違うものという、
そういった世界観の違いというのは、
すごく大きいと思います。』
(『いちばん大事な日本の話』IMAJIN・BOOKS刊)
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これは西洋的な価値観です。
天国は死んでから、行く場所であって、
この世で創れるものではない…。
…というか、そもそも「創る」とか、そういう発想にならない。
神様がいらっしゃる教会は礼拝に行くものであって、
我が家には神様が来るものではない…。
神様と一緒に暮すなんて、恐れ多い…。
当然、我が家を教会にしようとは思わない…。
それが一般的な西洋の考え方だと思います。
しかし、日本は違います。
日本人は「今ここ」の現実を天国にしようとします。
日本人は普通に暮している我が家に神様を招き入れようとします。
それは天国と現実が…、
教会のような神様の居場所と我が家が…、
離れていない…、くっついているという発想です。
この違いは、非常に大きい。
ある意味、決定的な違いだと言っていいでしょう~。
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日本人はお風呂に浸かると、「あ~、極楽、極楽」と言います。
これはすでに、ここが天国だと言っているのと同じです。
「ありがとう」もその語源を考えると、「在り難し」。
つまり、「あり得ないような奇蹟が今、ここに起きて居る」
という意味の言葉です。
「ありがとう」をたくさん言うのは、
「あり得ない、あり得ない」「全く、奇蹟のようだ」と
言っているのと同じ…。
結局、それもこの三次元が、天国のようなものだと
言っているのと同じではないでしょうか?
家に帰って、靴を脱ぐのも、そこに神様が宿ると知っているから…。
「宿る」とは、「宿をかりる」から来た言葉。
靴を脱いで上がる、日本家屋には、神様が一夜の「宿」を
借りに来ることが、日本人はわかっていた。
だから、靴を脱いで上がる日本の家には、まさに神様が「宿をとる」
「宿って下さる」ことになるのです。
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この辺りの日本語と日本の文化の関係性…、
日本人の価値観との関係性を調べていくと、実に面白い…。
本当によくできていて、唸ることばかりです。
もちろん、日本だけが特別で、
他の国が劣っているというワケではありません。
それぞれは「役割」の違いに過ぎませんが、
その「違い」は非常に大きく、鮮明です。
そのことにひとりでも多くの日本人が気付いて欲しいな~と
想います。
そういう想いで書かせて頂いたのが、
拙著『いちばん大事な日本の話』です。
自分で言うのもナンですが、
これはとてもいい本だと自負しています(笑)。
今こそ、多くの日本人の皆さんに読んで頂きたい…と、
素直にそう想います。
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ここが腑に落ちると、日本人として今、何をすべきか…
ということも、自ずとはっきりして来るような気がします。
今、この時代、この日本という国に暮しているという奇蹟…。
この奇蹟のギフトを十二分に活用することこそ、
今、私たちが「すべき」、唯一のことなのかもしれない…。
そんな風に、はづきは想っているのですが、
あなたはどう想われますか?
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大事な日本の話/サンクチュアリ出版
日々のなかに、大事なことが全て畳み込まれています。
いま関わっている目の前の「だれか」「なにか」は、「神様」もしくは、「神様からのプレゼント」かもしれません
そう感じると、いい悪いを飛び越えて、すべてが特別な大事な時間になりますね。
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