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晴-haru-です。
5/6(水・日)はづき先生の講演会まで、あと35日\(^o^)/
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さて。
昨日の続き、はづき先生のお言葉をブログからご紹介致します。
+++++(ここから。)
そうなんです。
戦うということは、そういうことなんです。
三次元的には相手をやっつけているように思っていますが、
本質的にみると、実は相手はいないんです。
相手は違うように見えている自分なんです。
鏡に映っている自分と戦って、
本当の意味で勝てるワケなどありません。
だから、争ったり、戦ったりしても意味はない。
戦うということは、ある意味、自傷行為をしているのと同じこと。
ですから、戦っても、本質的には決して勝てません。
戦いの後に、勝者など存在しません。
そこに居るのは、「傷ついた二人」でしかないのです。
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こういう本質的なことを日本人は、
なんとなく感覚的に理解しています。
この「なんとなく…」というところがポイントです。
誰かに教えられたワケではありません。
親が…、学校が教えてくれたワケでもありません。
教会が…、宗教が教えてくれたワケではないのです。
でも、ちゃんとわかっている…。
あくまで、なんとなく…(笑)。
本当の理解というものは、アタマでするものではなく、
腑に落ちるということ。
つまり、全身で、感覚的に受け入れる…、
腹の底から湧き上り、想い出すものだと想うのです。
それが日本人はある程度、できている…。
それも、なんとなく…(笑)。
これが日本人の一番の凄さだとはづきは想います。
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年末の選挙で自民党与党が大勝し、安倍政権は
集団的自衛権の法整備を進めることでしょう~。
集団的自衛権と漢字がたくさん並ぶと、それだけで
難しそうと敬遠しがちですが、簡単に言えば、
これは「仲間がやられていたら、助けに行く」ということ。
つまり、「戦争に参加する権利」を認める…ということ。
たとえ、どんな理由があるにせよ…、
それがどんなに正しそうに見える理由であったとしても、
争っていいことは何もありません。
それだけははっきりしています。
結局、自分を傷つけることになるだけだから…。
そのことは日本人なら、誰もがなんとなく…
わかっていると想うのですが…。
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まぁ、このプロセスもひとつの経験。
経験自体に良い・悪いはなく、
いろんな経験を味わうために私たちはこの星に生まれて来たので、
それはそれでアリなのかもしれません。
その経験を選択しない人たちはきっと、
地球という星をもう選ばなくなるでしょうから…。
それも個人の自由、選択の自由ですからね。
ただ、ぜひ覚えておいてください。
…というか、想い出しておいてください。
争うことで、得することはありません。
争うことで、いいことはありません。
争えば争うだけ、相手も自分も傷つくだけ…。
「争わなくていい!」
拙著『いちばん大事な日本の話』の帯に、
いちばん大きく記したコピーです(笑)。
+++++(ここまで。)
争わない、戦わない、
ときいて、このお話を思い出しました。
→ 覆面をした男に
憎しみでは解決しないことが、愛で解決することがあるのですね。
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今日もお読みくださりありがとうございます。すべての存在がますます光輝きます。愛と感謝をこめて。はづき虹映先生、数秘を語る 『8』の智慧で今の日本をどう生きる?
→ 5/6(水・日)はづき先生の講演会


