いつもご来訪ありがとうございます。
晴-haru-です。
5/6(水・日)はづき先生の講演会まで、あと39日\(^o^)/
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さて。
今日も、はづき先生のお言葉をご紹介致します。
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お仕事をする上で、「3」という数字は、重要な意味を持ちます。
とくに、「3日」「3週間」「3ヶ月」「3年」と、ひとつの周期の区切りを表すのは、決まって「3」という数字です。
実際、毎年、たくさんの会社が生まれていますが、そのウチ、3年後には約8割の会社が消滅するといわれています。
近年では新卒者の約3割が3年で辞めてしまうというデータもあります。ここでも、やっぱり「3」なのです。
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中でも、お仕事においては、「3年」は大事なひとつの目安になります。
たとえば、1年目というのは実績0ですから、何をやってもプラスです。もちろん、組織にとってはマイナスの出来事もありでしょうが、それも経験という意味で、個人にとっては間違いなくプラスなのです。
それが2年目に入ると、1年目で自分がつくった実績があります。
それをどう捉えるかによって、それ以降の仕事に対する姿勢が変わってきます。(略)
マンネリ化してしまうのか(略)、チャレンジしていくのかによって、大きく道はふたつにわかれていくことになります。
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3年目になると、明らかに違いが出てきます。
2年目になんとなく惰性でやっていると、3年目は3年目の実績をクリアすることができません。
そうなると、仕事もおもしろくなくなりますし、周りの目も厳しくなります。
当然、自らのモチベーションも下がりますし、「つまらない、こんなはずじゃなかった」となって、辞めたくなるものです。
多くの若者が3年以内に辞めてしまうのは、こうした流れができてしまっているからかもしれません。
しかし、ここで辞めてしまうと残念ながら先は見えています。
会社を辞めるのは悪いことではない想いますが、辞めるのなら、3年続けて「昨日の自分」をクリアしてからにして欲しいと私は想います。
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新しい何かを生み出すこと、新たな創造性を発揮することこそ、仕事の醍醐味であり、仕事の意義だと言えるでしょう。
ですから、同じ仕事を3年続けて、毎年、自分の作った実績をクリアし、昨日の自分を超えることができたかどうかが、
「石の上にも3年」といわれることわざの真意だと、私は想います。
仕事の実績とは、何も「数字」だけではありません。
仕事のスピードや内容はもちろん、周りとの人間関係や職場への貢献度など仕事のあらゆる面があなたの実績として蓄積されているのです。
もちろん、数字もひとつの基準ですから、数字の実績をクリアすることも当然含まれますが、昨日の自分、昨年の自分がつくった実績を自ら超えていくことが何より大事です。
比べるのは他人では在りません。過去の自分です。
それを3年続けることによって、仕事に対する基本的な姿勢、フォームが固まるのだと私は想います。
この昨日の自分を超えるという基礎フォームさえ身についてしまえば、どこへ行っても大丈夫です。
ただし、3年続けて昨日の自分を超え続けることができれば、今の会社が、そう簡単にあなたという人材を手放してくれなくなると想いますけど・・・(笑)
+++++(ここまで。)
お仕事は、じぶんを強烈に磨いてくれる、素晴らしい「場」かもしれませんね。
もしかしたら、結婚生活もそうかもしれませんね?!

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今日もお読みくださりありがとうございます。すべての存在がますます光輝きます。愛と感謝をこめて。はづき虹映先生、数秘を語る 『8』の智慧で今の日本をどう生きる?
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