昨年、私をとても可愛がってくれた祖父が亡くなりました
父親だった人が良い人ではなく、嫁ぎ先にも恵まれず母親は地獄のような日々の中で私を身籠り産んだみたい。
そんな環境から祖父が助けに来てくれたと知ったのは私自身もある程度大きくなってからでした。
子供ながらに昔のことは聞いたらいけない気がして、母にも祖父母にもあまり深く聞かずにいました。
若くに結婚した母は大変な苦労をしたようです
姑の苛め、夫からのDV
いろいろあったのだと思いますが、あんな男との結婚はダメだ!!と反対されていたのに押しきって結婚したこともあり誰にも言えずに母だけの中で止めていることもあるだろうと思う
離婚して母子家庭となりましたが、母と兄と私は祖父母と一緒に暮らすようになりました
私の人生は幼い頃から辛いことが多かったので
どうして私ばかり、、、
そう思うことが度々ありました。
大人になってもそれは変わらず
もう私は幸せにはなれない運命なのかも・・・
自分の人生を諦めるしかないような出来事も何度かありました
その時に友達だったセラピストのすすめで初めてヒプノセラピーというものを受けました
友達には申し訳ないけど、何もセラピーを受ける前と変わりませんでした
そのときに1つわかったことがありました
母は私を身籠ったとき、喜びの感情はなかったこと、怖い・どうしよう、、、
そんな感情だったことがわかりました
母の結婚生活は地獄だったようなので、そう感じたのも無理ないかもしれません
私の人生が波瀾万丈なのは、この世に望まれて生まれてきた訳ではないからなのかな?と思ったり
とにかく幼少期からしんどかった
私も全て家族に話している訳ではないけど、母が亡くなってからは、母が生前していた多額の借金問題等で皆がしんどい思いをしていました
そんなこともあり、祖父は私を可哀想に思い大切にして可愛がってくれていたのかな。
私が結婚したとき凄く喜んでくれて嬉しかった
いろいろなことがある中、祖父の病気を知らされました。
結婚して実家から遠く離れたところに住んでいたり仕事をしていることもあり、なかなか帰れずにいました。
そして昨年、大好きな祖父は亡くなりました。
亡くなる前に帰りたかったのですが、私の体調不良や問題事があり帰るタイミングを逃してしまい、祖父の最後に間に合いませんでした
帰る為の準備をしているところに叔父からの電話があり、亡くなったことを知らされました
祖父が亡くなった時間は私の誕生日を思わせる時間でした
祖父は私に何か伝えたかったのかな?
今でも気になりますがわかりません。
先日、祖父の一周忌があり帰りたかったのですがコロナのこともあり祖父には申し訳ないですが帰ることは諦めました。
母の法要も一緒にすることになっていましたが今は帰るべきではないと判断したので、今回は自宅から空に向かって手を合わせました。
いろいろなことがあった昨年。
あれからもう1年経ちました。
1年経った今もいろいろあり苦しくて辛くて、どうしたらいいのかわからず途方にくれながら日々を過ごしています。
でも頑張っていくしかないので頑張ります。
このブログに辿り着いて読んで下さった皆様も、きっといろいろある中で頑張っていらっしゃるんですよね
絶対乗り越えられる!
絶対に幸せになれる!
絶対に光の方向に辿り着ける!
信じて頑張ります