去年の元旦からダイエットを始めて、 

初めてここまで継続することができたんだけど、 

それってすごくが関係してるなと思う。

 

 

 

私が今回続けられてるのも

ストレスを脳に感じさせないためのいろいろな工夫をしてきたからだとものすごく実感します。 

 

 

 

たった5回のスクワットしかできなかった日も、とりあえず自分を褒めてみたり・・・ 

食事を変えるのもいきなり変えず、脳が気づかない程度に減らしてみたり・・・ 

インスタで始めたことで仲間がいたこともとても大きいハート

 

 

 

今回のダイエットは、 

ほんとうにストレスが少ないです。 

 

 

今までで一番楽しくダイエットが出来たのに、一番結果が出た。

 

 

 これもやっぱりやり方だと思う。 

 

 

 

で、脳について少し勉強したりもしてるんだけど 

凄く面白いの!!!

 

 

 

 まず、男女で食に対する幸福感がまるで違うということ。 

 

 

 

 

女性はもともと食事を我慢することがとっても苦手 

男性は空腹に対して精神的に強い 

そうです。 

 

 

 

それって狩猟採集時代からそういう傾向にあるんだって ビックリマーク

 

 

 

 

男性は狩りをするでしょ? 

常に獲物を追っかける男性は、

空腹のほうがテンションがあがりやる気や幸福感を感じやすいんだそう。 

 

 

 

よっしゃー! 

やってやるぞ!的な 

 

 

 

そういうテンションになることが女性に比べて男性は本能的にたやすい。 

 

 

 

一方女性は 昔は食料が安定していない中で、

子供を育てたり家庭を守ったりする役割がある。 

 

 

そのため、十分な食料に囲まれ、十分な栄養を摂ることで安心感を感じる。 

 

 

 

そういうはるか昔から脳に刻み込まれた本能が、女性をダイエットの成功から遠ざけてるのかもしれませんねデレデレ

 

 

 

 

実際に女性が野菜や穀物中心の食生活を送ると 

不安や焦りの症状が助長され、

男性よりも圧倒的に精神的にキツさを感じるそうです。

 

 

参照:Principal component analysis identifies differential gender-specific dietary patterns that may be linked to mental distress in human adults

 

 

 

ブルックヘブン国立研究所のジーンジャックワン博士も、自身の研究結果を公開してます。

男性のほうが脳内の「眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)」という人間の本能にブレーキをかける部分が活発に働くため、女性に比べて空腹でも食欲を抑えることができる。

 

 

つまり!!!

女性はもともとダイエットをするのが難しいんです!

 

 

なので自分の性格を責めずに、

そこを踏まえたうえでどうやったら続けられるか、

どうやれば楽しくできるかを試行錯誤しながら考えることが大切ポイント。

 

 

 

たとえば女性だからこその特長を生かしたダイエット法に切り替えてみるとか!?

 

 

 

女性はおしゃべりが大好き

 

■男性は1日に 約 7000語 

■女性は1日に 約20000語

 

男性の約3倍しゃべります(笑)

 

 

・ジムやヨガに通う友達が出来ておしゃべりできる

・友達と一緒にウォーキングする・・・

 

など。。

 

私は仕事をしていてそれは出来なかったけど、私にとってのおしゃべりは今思えばインスタで満足していたのかもしれません!

 

ひとりじゃない。

みんな頑張ってるし。

痩せたときは気づいてくれる。

太ったときは厳しい意見もくれる。

 

 

女性は共感、同情されることに安心感を覚えやすいので

 

こんな風に、コミュニケーションを取りながらやっていたからストレスなく続けられたという部分もあると思う。

 

 

 

みなさんもいろんな方法を試して探りながら

自分に合った方法を見つけてみてくださいはーと