まだまだ続く、バラ剪定の様子を綴る金曜ローズショーです赤薔薇ハサミ


本日は、ザミルオンザフロスの大苗を剪定していく様子を綴りますよ〜筋肉


成長の勢いが旺盛で、背丈は2m弱ほどまでになり、ベーサルシュートもたくさん出てきた株になります下差し


確か去年だけで3本ほどベーサルシュートが出てきてくれました拍手

ちなみに赤丸部分が去年の剪定箇所です下差し

そこから新芽が出てきて、枝となり、その先に花がつきましたてへぺろチョキ


詳しくはこちらの記事もお読みくださいねてへぺろ下差し


さて、ここから今年はどのくらい短くしたかと言うと…こんな感じです下差し

剪定した枝はこれくらいになります下差し

ふぅ〜あんぐり終わった終わった完了

っとここで片付けてしまってはいませんか?


それはもったいないですよ!!!

この切った枝たちは宝の卵であり、宝石の原石なので、無闇に捨てることはできませんヒヨコゆめみる宝石

挿し木で育ったバラがもたらす幸福はプライスレスですよハートのバルーン


それではここから挿し木用の枝の選抜をしていきます〜上差し気づき


まずは、極太の枝は挿し木しても大抵失敗するので、除外しますおいで

目安は鉛筆の太さです鉛筆

挿し木は水切れを起こすとすぐに失敗しますバツレッド

枝が太いと枝の断面の面積も広くなるため、水切れを起こしやすくなりますアセアセ


このくらいの細さの枝が1番うまくいきます下差し

うん、成功の匂いがぷんぷんして、萌えます笑


あとは、枝の先端部分=1番最近に伸びた枝は逆に細すぎて体力もないため、挿し木には適していませんバツレッド

なので、赤丸の部分はカットして捨てますおいで


そうして残った枝がこちらです下差し


葉っぱを全て取り除きましたおいで


あれだけあった枝から挿し木に適した枝はたったこれだけにアセアセ
それもこれも約4年くらいの失敗と成功の経験から導いた見解ですグラサン

ここからこれらの枝を2〜3節くらいの長さに切って挿していきますチョキ
その挿し木のノウハウについてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、よろしければお読みくださいてへぺろ

 

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