今日からしばらくの間、毎週金曜日は金曜ローズショーと題して、我が家のバラの状態をご紹介していきたいと思います。
本日第1回目の金曜ローズショーのテーマはシュートです。
シュートとは英語のShootのことです。
基本的に「勢いよく飛ばす、放つ
」のような意味があります。
これを植物界では、新芽が飛び出すことを「シュート」
バラの挿し木へ3度目の挑戦!で冬剪定の重要性について軽くお話しました。
まさに今、
そして、バラ界においてはシュートの中でも特にベーサルシュートがとても重要です。
ベーサルとは英語でBasalです。
つまり、基底から飛び出したシュートのことを意味します。
我が家に数多くあるバラの中にも、
ここではベーサルシュートと区別させ、
一つのバラの苗木の中にも、
・古い枝=花数が少なく、花のサイズも小さい
・若々しい枝=花付きがとにかく立派
があります。
古い枝は早めに根元から切り落とし、
新たなベーサルシュートが出やすくもなります!
このように剪定を通じて、
・古い枝、弱い枝を切り落とす
・養分が若い枝に集中する
・ベーサルシュートも出やすくなる
ことで枝の更新が可能になります!
結果としてバラを何年も楽しむことができます![]()
ちなみに、本日ご紹介したバラはDavid Austin RosesのQueen of Swedenという品種です。
いわゆるイングリッシュローズの一種になります。
イングリッシュローズには珍しく、
・まっすぐ上向きに芽を伸ばし、花を咲かせてくれる
・樹形がコンパクト(縦向き)
・トゲが少ない
ので、切り花にも向いていますし、
昨年開花したときの様子がこちら![]()
また、今年も開花したら写真をアップします![]()
直接ご関係のある人限定で自宅で育てた季節のお花を使ったアレンジメントを承っております。
お気軽にご相談ください。
おすすめのバラの土はこちらです![]()
重いのでオンライン購入がおすすめです![]()
![]()

