数ある植物の中で最も好きなものがバラです![]()
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自宅ではイングリッシュローズを中心に数えるのがゾッとするほどの種類を鉢で育てています。
切り花のバラにはない、芳醇な香りや見た目の華やかさ、煌びやかさなどなどバラの魅力はたくさんありますが、その中でも育てる手間がかかるというのもガーデニング好きにはたまらないポイントかもしれません![]()
•バラの好む土づくり
•肥料やり
•害虫予防(のための日々の観察)
•剪定
特に剪定は最も好きな作業の一つで、夏と冬の年に2回剪定を適切にすることで、バラは枝の更新を行い、何年も楽しむことができます。
そして、冬の間の強剪定はとっても重要です。
冬の間のバラは葉もなくなり、花ももちろんつかず、一見すると寂しい季節と思われがちですが、この根が休眠している冬に行う剪定によって翌年の花つきが左右してしまいます。
さらに、もう一つの剪定の魅力は、切り取った枝を挿し木にして増やすことができます![]()
これまでに2度挑戦してきましたが、管理方法が良くなかったのか数カ月経つとすべてダメになってしまっていました。
三度目の正直として、今回は発根促進剤ルートンを活用しチャレンジしました。
剪定した枝を水にしばらくつけ、三節程度のサイズに切り、断面にルートンをつけて、そのまま土に挿します。
合計16ポット完成しました![]()
真冬に剪定するため、これらはすべて室内管理していくと、1カ月程度たったあたりから枯れてくる枝と芽を出し続ける枝と分かれてきます。
枯れてきたものは速やかに取り除き、元気のあるものだけを残し、管理すること約2か月…
ようやく底から根っこが見え始めたところで、少し大きな鉢に植えなおします。
この瞬間、感動ですね![]()
合計10ポットを無事に鉢上げしました![]()
しばらくすると、この挿し木体から新たなシュート(枝)が出てきているのを発見し、またテンション上がりました![]()
この春もしくは秋に花をつけてくれることを待ちわびて、引き続きお世話していきたいと思います![]()
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