私は成長していくなかで、「自分はなんのために生まれてきたのか?」と自分探しを続けていたことがありました。
と考えるようにもなりました。
当時の私は、天命や使命を知っていたら、人生がもっと楽しくなるし、人の役に立つことができると思っていました。
生きて行く上で天命や使命を知る必要は、それほどないということに気づかされました。
誰かの役に立たなければ存在価値がない
という思いが天命や使命にこだわっていた原因だったからです。
誰かの役に立っていることを実感することで存在価値を確かめたかったのです。
なぜならば、
私は患者さんへのケアや心の触れ合い、そこで生まれる時間に幸せを感じていたのです。
看護師の仕事をしている中で得られる充実感や幸せは、役に立っているかどうかとは関係ありませんでした。
そして、誰かの役に立つことができていても、できなくても、「存在している」ということだけで価値があるということを知りました。
誰もが、存在そのものに価値があるのです。
あなたも私もいるだけで価値ある存在なのです。
自分への愛にきづく時、その意味がわかるでしょう。
⑶万年前から伝わるインカのシャーマンの儀式・ムナイキ(愛のエネルギー)で、
自分への愛を思い出してみませんか?
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