我慢する事だけが処世術だった頃 | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

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セルフラブを育てる、心のエステ、心のデトックスで自分を愛せるようになる、 
そんなセッションをしています。 
EFT(JMET)トレーナー 
Matrix Reimprintingプラクティショナー
(感情解放)
産業カウンセラー
OADセラピスト

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(↑これは、2014年10月に行った南三陸での一枚です。美しい街でした。)

あたらしく、自己紹介カテゴリを作ってみました。

と言う事で、(誰も求めてないだろうけど)
自分語りをしていきたいと思います。


皆さんは、子供の頃、どんな風でした?
子供らしい子供でしたか?


私はあんまりそうじゃなかった気がします。

あ、いえ、勿論周りの大人から見たら、
子供らしい部分も当然あったと思いますが、

本人の「自覚症状」としてはのびのびしてなかった感じ。


私はずっと、自分の意見が人とぶつかるとか、反対意見を言う事とか、
人からの提案や誘いを拒絶する事が、

苦手で、苦痛で、出来ませんでした。

しかも、相手がちょっと強引だったり気が強かったりすると、
もう、絶対にNoと言えませんでした。
(勿論、今思えば、自分が勝手に我慢して勝手に怒りを溜めていたんですがね…)

物心ついた時から、
ずっと「良い子」「我慢強い子」で生きてきたからです。

自分の意見というモノがありませんでした。
ここで周りが平和を保つために自分はどうするか?という視点のみ。
ワガママが言えない子供だったのも多分そういう事ですよね。


思い返せば、幼少期も、思春期も、大人になってからも、
親に反抗した事も、子供らしい我儘を言った事も、
あまりなかったと思います。

ていうか、何回かちょいちょい言って、
ワガママは勿論却下されて、結果、全く言えなくなった、
という感じでしょうか。

うちの親が特別厳しかったとは思いません。

私が無駄に敏感な子供だっただけで。笑)


本当は反抗したい時も、我儘を言いたい時もありましたが、
言えなくて、我慢していただけです。

文句を言わずに我慢する事だけが私の処世術でした。
しかも、途中からはもう我慢している事にさえ無自覚でした。

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そうするとどうなるのか?


私の場合は、盛大な腰痛になってました。笑

振り返れば、人生の節目節目に、腰痛で歩けなくなってました。

「中学時代の腰痛」
・祖母の死
・高校受験のストレス
・母親の乳癌による手術&入院&家事育児(当時末妹3歳)負担増大のストレス、

「高校時代の腰痛」
・大学受験のストレス

「社会人時代の腰痛」
・でっかいクレーム2つ抱えたストレス
・3.11の震災後の各種ストレス
(私は千葉県民なので家族もろとも無事でしたが、
ガソリンが入れられなくて仕事が出来ないストレスとか、
姪っ子が乳児だったので
ミルク用の水が手に入らない?という不安が一時期ありました)

あぁーー、
あの頃、EFTやマトリックスを知っていたら、出来た事が沢山あったなぁ、
と思います。


(↑ストレスを感じたら、身体のこの部分をトントンとタッピングしましょう!!
まぁ、後になってからでもちゃんと癒せるし、
私自身、過去を少しずつ癒してますけどね。)


ようするに、
ココロを無視していると、
どうやっても無視出来ないように、身体が訴えてくるんだよね。


ほんと、身体って良く出来てるよね。

どうやって腰痛を克服したかとかは、
↓この辺を読んでいただければ。
「サーノ博士のヒーリングバックペイン」

んで、我慢するしかサバイバル術を持たなかった私が、
今どんなメンタルの状態なの?
っていうのとかは、またノチホド、気が向いたら更新いたします。