立った、王子の姿を見て、私がすごく喜んだ。←嬉しかったのです!🥹🥹🥹
ちょっと喜びすぎちゃったかな😅
その後も歩く為のリハビリはやっていなかったのですが、
王子は、立たされる事が増え、
今までのリハの内容とは明らかに違う!と肌で感じていたそうです。
え?僕歩かないって言ったのに、、、
どうして立たなければならないの?
無理だよぉ! 😫😣😢
と思っていたそうです。
なぜ、立位を取る事が大事なのか。
決して立てるようにならなくてもいい。
この〝立つ形〟を取る事に意味があるから、焦る必要は全くない。
という事を十分に説明していなかったので、本当にそれはごめゆ、王子🙏って感じです。
立つリハが増え、立つ事で喜ぶ私がいる。
そんなある日、
王子「ねえ、ちいちゃん、歩かない僕じゃダメ?」
と、言われた。
私、😳内心固まる。すぐに、
「歩かなくてもいいに決まってるじゃん!ダメじゃない。王子はいてくれるだけでいい。存在するだけで素晴らしい存在だよ!」
と、力強く即答。
でもどうしてそんな事聞くのか、尋ねると・・・
王子「立つとちいちゃんが喜ぶでしょ?だから僕は嫌だけど頑張ってるの。でも、本当はやりたくないんだよね~」
サラッと答えてくれた。
私「え?!ママの為にやってくれていたの?」
王子「そうだよ🙃」
え。
え?
衝撃。
私「それは辛かったね・・・ママの為にがんばらなくて全然いいんだよ。どんな王子も大好きだから大丈夫だよ。そんな事考えさせちゃってごめんね。」
と、抱きしめたら、王子は大泣いた。
2人で大号泣した。
幼少期の自分と被ってしまった。
母を喜ばせる為に、褒めてもらえる為に必死だった、小さいころのわたし。
条件付きでないと、愛してもらえない、と思ていた。
→それも思い込みだったんだけど。😊
でも、必死にいろいろな事を頑張って来たから、王子にも同じ思いをさせていたんだと思ったら申し訳なくて、泣けた。
ワンワン泣いた後はお互いすっきりして、
歩けなくても大好き!をしつこく伝えて、今、なんで立位をとる事が大切なのか、しっかり説明して、王子も安心した様だった。
それと同時に意識はしていなかったけれど、
根強く、諦め切れず、私の中にあった望み【王子に少しでも歩いて欲しい!】には、そっと蓋をした瞬間となった。
歩けない子の母!よし、やってやるぜ!と腹をくくったつもりでいた。
でも、王子を見ていて、
どうして、頑なに歩かない、歩けない。と言うのだろう・・・
どうして挑戦すらしないんだろう・・・
と、どこかで思っていた。
